こんばんは!
なんか・・・とぉーっても放置してしまってすいません

本日は
My Roadの第二話『部下』を投稿するよ♪
第二話 『 部 下 』
挨拶が終わると、全員ミネルバへと乗り込んだ。
− 艦 内 −
アリルは自室で昔の友達と撮った写真を見ていた。
「(・・・お兄ちゃん・・・ステラ・・・スティング・・・)」
すると、廊下から数人の声が聞こえてきた。
『なぁレイッ、隊長ってどんな人だった?
俺寝てたからわかんなくってさぁ

』
『アンタ・・・立ったまま寝てたわけ!?
どんだけ器用なのよ

』
『寝ていたお前が悪い。』
『なっなんだよ二人してー!!』
『ちょっと静かにしなさい!
隊長の部屋の近くなのよ!?』
アリルはそんな会話を、半場呆れながら聞いていた。
そして、部屋から出た。
「ねぇ・・丸ぎこえだよ?君たち。」
「!!ニーダ隊長!!?
もっ申し訳ありません!」
「え・・・!?って子供じゃん。
この子が隊長なわけないじゃん。
驚かさないでくれよ。」
ピクッ
その言葉にアリルは反応した。
「ほぅ・・・艦長達が挨拶している間、
ずっと寝ていたくせによく言い切れるね?(黒笑)
それに・・・このバッチがみえないのか?
このボンクラ。」
そして、アリルは自分の隊服に付けているバッチを指差した。
「え・・・!?
スイマセンでしたぁ!!
以後気をつけます!」
「・・・はぁ。
いいよ。僕も言い過ぎたし。
改めて、アリル・ニーダだ。よろしく!」
「こちらこそよろしくお願いします!
俺じゃなかった、自分はシン・アスカです!!」
「ルナマリア・ホークであります!
よろしくお願いいます!ニーダ隊長!!」
「・・・。」
「レイッ挨拶しろよ!」
「いいんだよ。
レイは僕の家族だから。
まさか、職場が同じになるとわね。
レイ、遅れたけど・・・おめでとう!」
「有り難うございます。隊長。」
すると、アリルの機嫌がア悪くなった。
「あのさぁ・・・"隊長"じゃなくて
名前で呼んでよ
特にレイ!君にそう呼ばれると体がかゆくなる。」
「え!?隊長を名前で呼ぶなんてできませんよ!!」
「いいの!あと、敬語も禁止!!」
「んじゃ、お言葉に甘えて、
よろしくな!アリル!!」
「
ワォいきなり・・・?ま、いいや。」
そうして、アリルに新しく三人の部下が誕生した。