1年くらい前から憧れを持つようになった『リバティ社』のリバティ・プリント。
他の人のハンドメイド作品を見て、花柄がかわいいなと思ったのがきっかけ。
調べてみると、リバティはロンドンの歴史ある会社で、タナローンというのはきめの細かい肌触りのいい生地。細かいきめだからこその細かい花柄が売りなのである。
先日、仕事帰りに寄った大塚屋で散々迷った挙句、思い切って30cmだけ買った生地である(笑)
久しぶりに作った、2段ファスナーポーチ。
友人の分と2つ作った。
友人の娘ちゃんの名前の消しゴムハンコを久しぶりに彫ったら、思い通りにいかず苦戦。
消しゴムハンコは1年ぶりくらいだったかも。
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ポケットティッシュケースも2つ。
こちらはお手軽なので娘のお昼寝中に2つ共完成。
出てくる柄によって、印象がだいぶ違うのが面白い。
私的にリバティプリントが、最近の流行。
10年前の私なら、こんな柄々の花柄なんてオバちゃん臭い!って思っていただろう。
しかし、今の私には気分を明るくさせてくれる花柄なのだ。
年をとったからの気持ちの変化なのか、知らずとも今の世の中の流行なのか。
後者であることを願う。