2017/5/22  23:19

威風 (秋葉原)  ラーメン

今日は大学院時代の友人T君と秋葉原でカラオケに行った。彼とは大学院の頃に相模原の研究所で知り合い、その後僕が2度目の米国サンディエゴに赴任した時には、彼はポスドクとして家族と一緒にサンディエゴに住んでいて、たまたま同じアパートメントの違う棟にいて、近所付き合いをしたり、Convoy streetのアサヒセンターのモールにあったカラオケボックスに行ったりした仲だ。先ずは夕食に秋葉原のラーメン屋「威風」で濃厚ネギ味噌ラーメンを食べた。奇をてらわない、昔馴染みの直球勝負の味噌ラーメンで、素直に美味しい。スープがじんわりと体にしみこむような優しい味で、いくらでも飲みたくなる。麺はツルツルでこちらも昔ながらの味わいで、心安らぐ。焼豚も良かった。トッピングの生姜を少しずつ溶かすと、スープのコクが増して、素晴らしい。ラーメンを食べたあと、二人でカラオケ「ビッグエコー」に入り、2時間たっぷり歌った。

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2017/5/21  23:20

夏が来た  日々の暮らし

今日はまったくの夏日で、部屋の中にいても暑さがじわじわやって来る。昼前に、ついにクーラーを入れた。Qちゃんはいつものように簾を窓に吊るして、「やっぱり簾を吊ると、ぐっと涼しくなるねぇ」と言っていた。夏が来た。何かワクワクするね。

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2017/5/21  21:26

バジルの節句 (15周年)  行事

今日の夕食はバジルの節句だった。今年はバジルの節句15周年という節目にあたった。いつもの生ハムやスモークサーモンやバジルパスタにステーキを加えたメニューで親はヴーヴ・クリコ、プッチンは子供ビールで我が家で一番大切な行事を祝った。15年前かけてプッチンが生まれて成長し、今や中学受験でワイワイやっている。幸せを噛み締めた良いパーティーとなった。

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2017/5/20  18:35

鷗友学園の説明会  中学受験

東京歯科大学を出て、経堂の鷗友女子中学の説明会に向かった。武蔵野食堂で昼食を食べてから、夏日の暑い中、ウロウロ迷いながら鷗友学園を探した。閑静な住宅地をさ迷い農大通りに出たところで、親切なおじさんが鷗友友への道を教えてくれた。学校につくと開始まで1時間以上ある。仕方がないので農大通りに戻ってフレッシュネスバーガーに入ってレモネードやアイスティーやスプライトを各々注文して涼んだ。
鷗友学園は全体的にのんびりした雰囲気だった。生徒達はのびのびしつつ、すれ違うときにきちんと挨拶しているのが印象的だった。校舎は新しくはないが、清潔だった。ひとつひとつの教室が広くて余裕があるのも好印象だった。グランドや裏の畑やせせらぎがあり、緑豊かでほのぼのと落ち着いた空気が漂っていた。Qちゃんもプッチンも良かったと言っていた。

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2017/5/20  12:02

武蔵野食堂 (経堂)  美味しいもの

今朝はプッチンの歯科検診で東京歯科大学に行った後、鷗友女子中学の説明会のために経堂にやって来た。僕一人、経堂で乗り過ごし、新百合ヶ丘まで行くってしまい家族を経堂で待たせるというハプニングもあったが、何とか昼前に経堂に辿り着いた。
昼食は駅近くの武蔵野食堂で店の自信作「世田谷ボロネーゼ」を食べた。国産黒毛和牛を使い、麺の太さやゆで時間の検討を重ねたというメニューでほとんどの客がこれを注文している。粗切りの牛肉がたっぷり入ったデミグラスソースのようなパスタソースが太めの麺に良く合い、力強い滋味豊かな美味しさだ。とても満足した。家族みんな喜んだ。

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2017/5/15  1:04

常夜鍋  日々の暮らし

昼間にライフで鹿児島産の良い黒豚が安く手に入ったので今夜は常夜鍋。今日はQちゃんが調理した。もう初夏なのに、なかなか鍋が店仕舞いしない。「プッチンは1年中鍋だよ」と言っている。家族では「我が家では鍋といえば常夜鍋だね」と言っている。そう言えば、我が家ではすき焼きやしゃぶしゃぶなどいくつかの例外を除くと、確かに常夜鍋しかやっていない。サンディエゴ時代に僕が確立した宮野流の常夜鍋は、すっかり我が家の味となった。

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2017/5/14  21:04

愛知 煮豚ねぎそば  日々の暮らし

今朝は日能研の「難関校研究講座」に参加するプッチンを連れて錦糸町の日能研まで行ってきた。過去2回、バスに乗れなくてタクシーで送る事になったため、今回から電車で行くことにしたのだ。8時35分くらいに家を出て平井経由で行くと9時15分に日能研に着いた。
プッチンを送った後、家に戻った。今日は午後から配水管清掃が来るので、キッチンや洗面台の下の棚の荷物を外に出したり、日能研の保護者会の申込書を書いたりして過ごした。
一段落してから、Qちゃんと昼食に出掛けた。マンマパスタまで歩いて行ったが混んでいて入れず、愛知に行った。先ずはアジフライとイカフライで生ビールを飲み、最後に「煮豚ねぎそば」を食べた。とても斬新な蕎麦で驚いた。蕎麦汁にはうっすらと辣油が入り、蕎麦の上には炙った焼豚2枚と細切りの焼豚、そしてたっぷりのネギが丼一面を覆っている。まず、焼豚が美味しく、汁に良く合い、辣油の香りと味わいを纏った細い蕎麦に旨味とコクを与えている。これは、何らかの機会に雑誌やテレビに取り上げられたら、この蕎麦は「愛知」の名物になる、と確信した。僕達二人がいる小上がりのテーブル席で年配の夫婦が一杯やっていた。Qちゃんが二人を眺めながら、「私たちもああいう風になるのかな」と言った。「きっと、ああいう風になるよ」と僕が応じた。
帰りにライフで買い物をして、一旦家に荷物を置いてから、今度は日能研にプッチンを迎えに行くために、僕は錦糸町に向かった。

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2017/5/13  21:15

柿家鮨  日々の暮らし

今日は夕方5時くらい、にQちゃんは昔の仕事仲間との食事会で渋谷に出掛けた。日能研の勉強を終えたプッチンと僕は夕食をどうするか会議を開いた。
何か店屋物を取ろうということになり、今夜食べるメニューをピザと寿司に絞りこんだ。当初拮抗していたピザと寿司だったが、カラフルなピザの宣伝の写真を見ているうちに、形勢はピザに大きく傾いた。「よし今夜はピザにしよう!」ということになり、様々な角度から検討した上で、ママがいるときは反対にあって食べられないであろうピザハットの「めちゃマヨミート」とミートソーススパゲッティーに決まった。おもむろに電話を取り上げてピザハットに電話したが、誰も電話に出ない。3分くらいかけてから一旦切ってかけ直すという繰り返し。いつまで絶っても、とうとう電話はつながらなかった。
こうなったら作戦変更ということで、電話に出ないピザハットは諦めてピザーラに電話して「ガーリックミート」とミートソーススパゲッティーを注文したが、混んでいて届くのに90分かかるというので、こちらも諦めた。
この時点でピザから寿司に切り替えるという経営判断をして、数社の寿司を比較検討を始めた。このセットには好きな寿司が何貫だけどこちらは何貫しかない、といった定量的評価やクーポンの状況などを検討して、「柿家鮨」に夕食を発注することに決定した。注文は僕が「旬の寿司 特上」(クーポンで500円引き)で、プッチンは「梅」(わさび抜き)と茶わん蒸しにした。
寿司が届くのを待つ間、プッチンはシャワーを浴び、僕は録画していた「ウェークアッププラス」や「水戸黄門」を見ていた。
寿司が8時過ぎに寿司が届いて、プッチンと寿司を楽しんだ。ホタテ以外はいつもの回転寿司より美味しかった、とプッチンは喜んでいた。

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2017/5/12  23:18

カエルの唄が  日々の暮らし

プッチンはリビングの一画を占拠して、水槽でメダカや熱帯魚を飼っている。熱帯魚は最近、おこづかいで2匹買ってきた。どこかで捕まえてきたオタマジャクシも育てていた。
先週だったか、オタマジャクシに足が生えてきたというのが、我が家で話題になっていた。更にQちゃんが「足が生えてカエルになったら水槽から脱走するのでは」と言って、みんな、そろそろ逃がさないと、脱走して家の中で迷子になってしまうと心配し始めた。
今日、QちゃんからLINEに「ビオトープにカエルを逃がした」という連絡が来た。
今の家に引っ越して来たときには、初夏のこの頃にカエルが盛んに鳴いていることに驚いて「こんな東京でもカエルがいるんだね」と話したものだ。
あとひと月もすれば、旧中川の夜の河原でカエルの合唱が始まることだろう。我が家で育ったカエルの声も聞こえてくるに違いない。
夏が来るね。

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2017/5/12  5:50

穴子飯  日々の暮らし

昨日の夕食はお揚げの焼き物と旬の筍の山椒焼きでビールを飲んだあと、締めは穴子飯だった。Qちゃんが錦糸町で買ってきた穴子を丹念に焼いた穴子の力強い味が口に広がった。ご飯には椎茸などが入っていて、穴子の旨味と合わさってとてつもなく美味しい。鰻丼とはまた違った味わいが楽しい。
朝早いテレビ会議から始まる今日1日も頑張れそうだ。通勤途中にて。

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