新聞を読んで  犬の事

朝から新聞を読んでいてこんな記事が目に入りました

ところどころ抜粋しました

「一週間犬」を売る国

『一週間犬』とは購入して一週間で死んでしまう犬と言う意味

ある国の郊外に犬市場があり元々は業者が犬を売りに集まる場所だ
空前のペットブームを背景に数年前に整備されいまでは数百の専門店が軒を連ね
チャウチャウ、プードル、チワワなどたいがいの犬はそろっている。
「鑑定書は無いが必要なら作るよ」とこんな調子
リヤカーの荷台が商品代で生まれて間もない子犬までその上で身を震わせている。

ある男性が露天商から犬を衝動買いし自宅に連れて帰りシャワーを浴びせ
タオルで拭いているとタオルが赤い!褐色だった子犬は白くなっていた。
毛が染められていた。
金儲けのため犬の毛を染め白いプードルを褐色に染めテディベアー・カットにすれば高く売れる。
毛染めにはきつい薬剤を使うので犬は息も絶え絶えとなる
そこで売る前に鎮痛剤を与える数時間は元気に跳ね回るので売れる
だが、やがて元気を失い、一週間ほどで死ぬ。
チャウチャウの雑種には口の周りに塩水を注射すると口元がふくらみ高く売れるそうだ

犬の繁殖をしてた元業者に聞くと「一週間で死ぬ犬を売りつけるのは前から良くある
そんな話より業界の今の関心は犬相場の急落○○で売れてた犬が△△でも売れなくなった」話はやはり金、金、金だった

この一週間犬には批判が強い
国民の質の問題で自分の利益しか考えない
ある動物の保護法はあっても一般の動物保護法が無い

                            以上





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