燃えよ!エンドリケリー!!

2016/9/23

シン・ビキール  ビキール雑記

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約5年ぶりにビキール買いました。
産地はチャド湖に注ぐシャリ川の支流ロゴーヌ川産です。
いわゆる「チャド系ビキール」は、過去に「チャド湖産」「カメルーン産」「サウザンチャド産」「フィトリー湖産」「シャリ川産」そしてこの「ロゴーヌ川産」と多くのインボイスで入荷していますが、それぞれの産地ごとの特徴差を表すのはとても難しく、個体の選別基準はそれぞれのロット毎の個体差による所が大きいビキール群だと思います。
私自身、最初期ロットのフィトリー湖ビキールを購入した経験がありますが、通常のチャド産と何ら区別がつく個体ではありませんでしたし、一部で言われる「いや、ここが違う」云々もその個体に限っての場合が多く、あまり納得のいく話ではありません。
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この点で、総じて特徴が明瞭なトゥルカナ湖産ビキールの価値が自身の中で改めてクローズアップされていったのですが、ここ数年「トゥルカナ入るよ!」の吉報に裏切られ続け、もはやビキールは完全にターゲット外のポリプとなっていました。
ところが、面白いもので最近になって「チャドビキ」極上個体の入荷が相次いで見られるようになったではありませんか〜!
やはり産地云々以前にカッコいいビキールはカッコいいのです。
もうこれからは「トゥルカナ、トゥルカナ....」と呪縛される必要はなくなりました😁
もっともっと色々な産地の素晴らしいビキールが今後も現れるに違いありませんから。
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体型はまだまだ細身ですが、ロングノーズヘッドで眼球が窪んだ精悍な顔つきと、フルカラーバンドの体色がとても美しいビキールです。
チャドビキの多くはどちらかと言うとラプラに近い「のっぺり顔」の個体が多いのですが、ヤングサイズでは時折シャープな顔つきをしたものも以前から見られました。
全長はきちんと測ってませんが、70センチ近くはあると思います。
背びれが大きなハイフィンタイプでこのシルエットも魅力の一つです。
小離鰭数は何本だろう?
16〜17くらいかな?
後できちんと数えてみます。
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顔つきからして雄かな?と思ったのですが、尻ビレから判断するに雌みたいです。
まだちゃんと尻ビレを広げた姿を見てないのでハッキリ言えませんが。
性格はやはりトゥルカナ産ほどのアクティブさは見られない気がします。
遊泳性はあまり強くなく、地べたを這いずるような感じでハントの仕方も典型的な「待ち伏せ型」です。
もっとも環境に馴染んでくればまた変わってくるのかもしれません。
やはりビキールは良いですね〜(≧▽≦)
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2016/9/29  22:02

投稿者:JINN

アフロマンさん、毎度です♪
残念ながらトゥルカナビキールはもう入らなそうなんでガッカリしていたのです
が、ここに来てチャド産が良いの入って来るようになりました。
チャドの辺りもなにせ物騒な地域ですので今後の入荷は不透明ですが、良
いビキールは沢山いるでしょうから期待したいですね。
このビキールもこれからもっと良く仕上げて行きたいと思います!

2016/9/28  23:10

投稿者:アフロマン

こんばんは、また、良い個体をGETしましたね。自分は、飼育したこと無いけど、ビキールは、トゥルカナが確実と思ってたが、エンドリにしろ、ビキールにしても、産地いろいろあるけど、それぞれに、良い個体いるんですね!
ビューティフルな柄です!うっとりします。

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