*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2010/4/29

4月の活動報告  ナーサリークラス

 今月から新しく始まったプレイクラス。3人の子どもたちはそれぞれの質で、それぞれの質を感受しつつ、くっつたり離れたりして過ごしていました。5月からはにじみ絵など定期の流れで行います。

 体験ナーサリーはいかがだったでしょうか?ぜひメッセージ・BOXよりご感想をお寄せください。
 (ご感想をお寄せいただいた方には、夏のコドモノジカンなどのご案内を送らせていただきます。)

 今回もたくさんのお問い合わせをいただきました。お問い合わせの中には、今悩んでいることや、お子さんのご様子を書かれてこられる方も多いです。そのメールに直接お返事はできませんが、当然とても気にかかります。体験に来られた親子のこともしかり。
 天王寺ナーサリーを育児のパートナーとされるかされないか?が決まるまで、たくさんの―結果、お問い合わせ体験のみの方の―子どもたちの現在の様子から将来起こりえることが思い浮かびますので、大丈夫だろうか?と落ち着かない日々を送ることになるのです。

 クラスにご参加・不参加が決まれば、その思い煩いは手放すことができますので、やっとギアを入れなおせる感じがします。物理的な忙しさより、実は「気にかかるけど、関われるのかどうか未確定」ということのほうが疲労します。ですので一回限りの出会いとなったとしても私が後悔しないように、体験の限られた時間の中で、今伝えられることを吟味して全力で観察し、お伝えしてきました。
 子どもの身体の発達をどのように支えるか?がその後の、子どもの社会性、知性、道徳性にどのような可能性をもたらすか?ということに直結しています。

 教室に子どもを通わせる早期知的教育と自然のある場所に通わせる自然育児にある背景には同質の動機があるようです。
 大人の思いの偏り方が違うだけのような気がします。
 ですので、子どもたちにも違う形で偏りが観られます。
 
 もっと「子ども」を観ませんか?

 そのことの一つでも伝わっていますように。

 今年の気候のように、新年度の境界線がすこし後ろにズレた感じですが、連休中にフル回転で、新年ご参加が決まった方の資料作り等をして準備をします。

 連休明けは5月6日木曜クラスからのスタートです。

 5月10日は大人の学び、ベーシッククラス。テーマは『人間の成長の不思議。形成力から知力への変容』このテーマの下、12感覚論や子どもにとっての遊びの質について、7年の周期、気質と展開していく予定です。只今受付中。ご参加お待ちしています。
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