*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2011/8/28

手仕事(小学生〜中学生)@奈良  手仕事

8月24日(水)
この日は、奈良の山奥、柳生の青少年センターで子ども達とフェルトワークを行いました。
昨年から継続して参加されるお子さんが多いと聞き、前回のはさみケースからすこし難易度の上がる、持ち手一体型のバッグづくりに挑戦していただきました。

作ってみてのご感想を是非お知らせ下さいね。

子ども達の身体は成人するまで成長し続けます。その可塑性に支えられて、「身につける」ことが出来るのです。

「手を合わせる」「手をさしのべる」「手間をかける」「手の上で転がす」「手玉に取る」「手短に伝える」「手に負えない」「手に余る」「うまい手がある」「敵の手にノル」「手を抜く」「深手を負う」「手が後ろに回る」「手を打つ」「手を焼く」「手を回す」
以上の表現は、人間の精神性の真意が―人間のその部位の行為を土台にしている、ということを表しています。

「足も手も出ない」ということは抽象概念ではなく、実際に身体が思うように動かなければ精神性(思考・感情・意志)はその不自由な身体形式に束縛されてしまう危険性があるのです。
どのくらい能力があるか?ではなく、その子の身体がその子の思うように動かせているか?ということに注意を向けてみて下さい。




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