*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2011/10/4

おすすめの絵本  本の紹介

 よく「おすすめの絵本はどれですか?」というご質問をいただきます。

 基本的には幼児期は「素話」「語り」が一番ふさわしいです。その次がしかけ絵本。最終の手段として絵本という感じでしょうか。

 話したり書いたりする言葉はまず「しっかり耳を傾けて聴くこと」が前提となります。その力は絵があると半減します。絵が動いて(=映像)しまうとほぼ0です。

 手の筋肉は使うと強くなりますが、それと同じく聴く力も使うと強くなりますが、使わないと発達しようがありません。

 自らが聴こうとして聴くことと、聞えてしまうことは全く違いますね。


 と言うことを前提にした上で!、それでも何かの機会にプレゼントを!とお考えのケースに応えておすすめをご紹介します。

 しかけ絵本に関しては日本製の良質なものがみあたらないので洋書で1,2種ほどバザーで出品しますのでご覧下さい。下記にご紹介する絵本は出品はありませんが、すべて伊藤宅に揃っていますのでバザーの折にでもご覧下さい。

【絵本】


もりのこびとたち


おひさまのたまご


ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん

・以上はすべてエルサ・ベスコフの作品です。お話も絵も豊かさに溢れています。


トムテ
・静かな冬の夜も、子どもたちはファンタジーを枯らすことはありません。


どろんここぶた
・このおはなしに目が輝く大人のもとで成長できるこどもは幸せでしょうね!
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