*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2011/10/12

放射能測定の巡廻のお知らせ  放射能関連

 本日、ナーサリークラス修了者、在籍者(3月末まで在籍予定者)に測定の巡廻の詳細をメールしました。ご確認下さり届いていない方はご連絡をお願いします。
(上記以外の方の測定については、@:経済的に援助をしていただいた方、A:@以外の方の順番となります。A以降はバザーとご寄付で購入代金がまかなえ無ければ有料となります事をご了承下さい。)

 願わくば、この測定器が宝の持ち腐れとなってほしいです。「伊藤にだまされて無駄なお金使っちゃったわ!」と苦情を受けたとしても!


 横浜でストロンチウムが検出されたのも、世田谷で高い線量の場所があることが判明したのもすべて個人が見つけて行政に報告したからです。
 もうひとつ、広島に在住の方の母乳からセシウムが検出されています。これば内部被曝かと考えられますが、どの程度関心があるか?で今後さらに状況は進んでいくでしょう。


 6月の時点で奈良県産の茶葉から7月の時点で大阪の淀川からセシウムが検出されたことはご存じかと思いますが、西日本が本当に安全かどうかまだ「調べていない」のが現状です。

 チェルノブイリでは500mメッシュという方法で住宅地などの放射線量を量っています。住み続けるならばより正確にリスクを回避する方法を見つけなくてはなりません。

 乳幼児期は「この世界は善である」という覆いの中で育つことが必須です。

 その環境を最大限守るためには、大人が「目覚めて」いる必要があります。

 「関心を持ち、最大限の行いをする」ことで地に足が着いてなおかつ生きることを大人が肯定できるのだと思います。その肯定感が覆いとなります。

 これは我が子だけの成長を願っていては叶わないことです。
 なぜなら親(人)はすべて個性的であり、「出来る事」が違うからです。それぞれの能力が違うからこそ、社会は成り立ちます。そしてそれぞれの能力が売買される現代ではお金があっても関心が無い親の元で育つことは子どもにとって負荷がかかります。関心があってもお金が無い親はの元で育つ子どもも同じように負荷がかかります。関心があってお金がある親の元にいる子どもはどうでしょうか?この場合、親がどのような関心があってどのようにお金を使うか?という選択の違いで大きく変わってくるでしょう。

 天王寺ナーサリーでは子育て真っ最中の子育て支援の重要事項は「乳幼児期の子どもの意志=身体、の健全性」と『大人が目覚めていくこと』としています。だから学びがきついと感じる方もいらっしゃることも知っています。

 が、

 そういうことです。



 まずは大丈夫な場所をたくさん確認して、子ども達の4つの感覚をもっと目覚めるようにさらに深く働きかけようと思っています。






 


 
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