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2012/11/14

放射能汚染瓦礫焼却に関わる大阪市の対応について。  放射能関連

 昨日の説明会のようすはユーストで流れてたのでご存じの方もいらっしゃると思います。
 しかし、会場には空席もあり、8月の中之島公会堂での説明会が満席だったことを考えると、あきらめてしまった人が多いのでしょうか?
 大阪市民しか入れないのでその他の地域の人々は外で会場を見守っていました。
もし、その外の人数も万単位なら 国政に行きたいだけの票集めの現市長の決断を崩せた可能性もあったのにと思うと、本当に悔しいです。
 
 実際説明会には京都・奈良・滋賀・大分など他府県から駆けつけいる人々もいらっしゃいました。
 
 なぜ、大阪府民はこんなにも無関心なのでしょう?

 そもそも今回の大阪市のやろうとしていることに対して関心が無いまま過ごしている大人がいるとすれば、それは子どもの未来はどうなってもいいと判断しているとしか思えません。

 私は、どうしても、本格稼働は止めたい。
 なにがあっても止めたい。

 日本の政府の基準が安全でないことはチェルノブイリから学べるのです。
 
 大阪市は2000ベクレル/kgと国の基準(8000ベクレル/kg)より厳しい基準にしていると言いますが、もともと100ベクレル/sの放射性物質は黄色いドラム缶に入れられて厳重に管理されてきたのです。今、驚くことにそれが食品の基準です。

 この国のその基準の甘さが原発事故被災地の人々を救済しない足かせになってるのです。 未だ危険なところに住まわせ続けるという国際的にも非常識極まりないことを行ない続けているのです。

 放射性物質の入った瓦礫を焼却することはどの場所でも行なっては危険なのです。
 焼却を認めることはその放射能汚染ヒバクをみんなで安全と認めてしまうことになるのです。
 「それくらい」のヒバクは日本国民全員が甘受するべきと!

 移住とこれ以上の放射性物質を拡散しないことが私たちが今行なう必要のあることではないでしょうか?


 今、大人が責任をもって動かないと取り返しのつかないことになります。
 どうか、皆さんが具体的な行動を起こして下さることをお願いします。

 放射能の健康被害が明らかになってからでは、遅いのです。

 今、放射能に無関心な大人が、あとで我が子の健康被害を嘆いても遅いのです。
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