*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2012/12/23

チェルノブイリの教訓  放射能関連

このブログでも東京電力原発事故直後から、これまで過去の事故から学べるように多くの資料を提示してきました。
1年9ヶ月が過ぎました。

下にご紹介するドキュメンタリーは4年後のレポートですが、NHKは10年後25年後のドキュメンタリーも放映しています。
ここから学べるはずなのです。

1986年のチュエルノブイリ原発事故から4年後の様子のドキュメント番組からの抜粋です。

出産時の異常出血が事故前に比べて2.5倍に増えた。
さらに胎盤が剥離状態に陥ってしまう症例も以前に比べて3倍に増加した。
主産後の中毒症状も2倍になった。

最近これらの母親の症状は落ち着いて来たが、胎内にいる赤ちゃんの異常が2.5倍になっている。

エコーで28周目までに赤ちゃんに異常が見つかった場合、この病院では中絶の手術をしてる。

1990年ゴメリ州立病院

ドキュメント番組の映像はこちら。
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