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2014/12/31

アドヴェント・ガーデン2014を終えて【3】  イベント

今年のアドヴェント・ガーデンは例年に無いほど、

一人一人の子ども達とおやごさんの奥深くまで響いているようです。

毎年、アドヴェント・ガーデンを行うと大きな恵みがあります。

肌荒れが軽快したり、遊び方が変わったり、おねしょが止まったり。


けれど今年の響き方は少し質が違うようです。

それぞれのおやこが、本当にお互いに出会うために必要な事が、

アドヴェント・ガーデンの後日から起っているようです。

そういう恵みに気づけるかどうか。

偶然とか、○○だったから○○になったという一面的な因果関係に留めるなど、

人生の本質に向かい合うことなく過ごしてたらその向き合うチャンスすら気づかないばかりか、

目の前で展開してることに対して負の感情を持つかも知れません。


この日、おやごさんの体験をご自身に深く響かせることができた方は、

あの日に出席してなかったご兄弟にも変化が現れたことでしょう。


逆にあの日、出席していても、おやごさんの体験が表面的なものに留まった場合、

(この状態をも子ども達が模倣しています)

あの日を境に子どもの様子が荒れていることでしょう。


子どもが荒れる、体調に特徴が出ることによって向き合わざるを得ないという恵み、

チャンスに気づけるかどうか。

「気付く」これだけは、他者が代わりにできることでは無いですね。


どうかその恵みに気づきますように、そしてそこから新しい関係性を創り出せますように

と祈りながら聖13夜を過ごしています。

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