*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2010/2/15

天王寺ナーサリーのベビーシッター  ベビーシッター

人間の身体は常に酸素を取り入れ循環させ再生しています。


今日、A君はおばあちゃんのお家から自宅に戻ってきたそうです。たくさんの甘いお菓子をもらったそうです。肌荒れがひどくなっていました。いつもはきれいな額にも、点々と赤い発疹がありました。

お母さんには、神経と血液のバランスのことを少しだけお話し、「内的に集中してファンタジーを使う遊びができると、赤みが引くはず」とお伝えしました。

それからベビーシッターをすること2時間。

額はきれいになり、発疹は完全に消えました。

さて、私は何をしたのでしょう?
(笑)

A君のための編み物をしながら、傍らで見守り、時々ごっこ遊びに参加しました。
サトイモらしきものを左手に持ち、右手には包丁をもって皮をむくようなジェスチャーをしてました。そのサトイモ?をおなべに次々と剥いては入れるしぐさを見てると、A君のママを見てるような錯覚に陥りました(笑)

何をしたか?に戻りますが、大人の呼吸と集中がキーです。
模倣の衝動の強い2歳児さんは、周りの大人の呼吸の仕方も模倣するのです。
そして大人が仕事に喜びをもって集中していると、それも模倣します。子ども自身が集中して自身の遊びに没頭できるのです。そのときの遊び(=ファンタジー)の働きが、実は酸素を身体に十分に供給するのです。


アントロポゾフィーの人間観によりますと、ある法則があります。それはヴァルドルフ教育の原則のようなものとして生かされています。
『肉体―エーテル体―アストラル体―自我』の構成要素に関するものですが、
ひとつ上(この場合、右横)の構成要素がその構成要素に働きかけることができるという法則です。

幼い子どもの肉体を育てるときには大人のエーテル体が関与します。(第一7年期)
子どものエーテル体を育てるときは大人のアストラル体が関与します。(第二7年期)
青年期のアストラル体を育てるときは大人の自我が関与します。(第三7年期)
自我には何者も関与できません。(成人)
成人して以降は、自身の自我でアストラル体を捕え、そのアストラル体が整えられることによってエーテル体が整い、肉体に変化をもたらすに至るということです。


夕方以降、尿の量が増えてると良いんだけど・・・どうでしょうか。
次回お会いしたら様子を聞こうと思います。
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