テニス選手のコーチのブログ

野口剛路(コーチ歴35年以上)のブログです、初心者ジュニアから国内ジュニアトップへ、トップジュニア、プロ選手とのITFジュニア、ITFプロサーキットの海外遠征経験を活かして、2017年ナンバーワンテニスアカデミーを始動!次のレベルに向けて頑張ります! ブリヂストンスポーツのラケット、パラディーゾ、テクニファイバーのテストリポートも!
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投稿者:aimkoji
こういうフィードバックを設計者にどんどん送ったり、我々でユーザー要求をまとめていって究極のラケットを作ってもらうというのも面白いかもしれません。

基本的に試打会、書き込んで下さる方、頓珍漢(感性の違いの範囲ではなく)だと客観的に判断出来る方以外のコメントは全て私の意見を交えないで、開発の方にあげています、そう言う積み重ねが、X−BLADEのラインアップを作ったのだと思います。

あとキック(ボールのキャリー)の件ですが、トップに鉛が来るとキックポイントの変化に伴い、ヘッドが走る傾向に行くのでキャリーは出ると思います。しかしながら振り方、捉え方等で違ってきます、打っているのを見たりしないと、或いはボールを受けないと難しいところです、開発の方も私のコメントの理解のために、実際に打ってるのを見て、ラリーをしてとと言う事はしています。私の場合は上位置に多めに貼ることによりよりしなったり、ヘッドが走る方向に行っている気がします。
投稿者:ぴよ
<x-blade 3.3 tour spec>

・87インチフェイスがあれば面白い→同感です。87インチっていい感じですね。

・19mm-20mmは少し厚すぎる(もう少しパワーダウンしても操作性やと理回しの良さを考えると薄くして欲しい)→同感です。個人的には18mm-19mmにしてほしい。(17mm台になるとPS85みたくパワー不足となってしまうので18mm台にしてほしい。野口さんはどうお考えでしょうか?)(余談ですが、この先になる程厚くなるというのはプリンスのconstant taper systemを思い出します。一体どういう効果があるのでしょうか?)

・ストリングパターンは16x18をいままで好んで使っていた(接触時間が長いため)のですが、x-blade 3.3 tour specの16x19は普通のラケットの16x19と比べて接触時間が長く、気に入っています。(恐らく、フェイスが縦長というのも一因でしょう)この16x19がエッグボール実現と球のりを両立しているのだと思います。

こういうフィードバックを設計者にどんどん送ったり、我々でユーザー要求をまとめていって究極のラケットを作ってもらうというのも面白いかもしれません。
投稿者:ぴよ
逆にフラット気味に叩くストロークは接触時間が少ない分(少なすぎない分)PSのほうがコントロールしやすいと言うのが私の感じです。

同感です。PSの方がフラット時にボールを包み込む感じがあり、コントロールしやすいと思います。引っ掛けて打つ時の接触時間に関してはもう少し使い込んでから結論を出したいと思います。(前回使用ではシンセガット+テンション緩め+バランス未調整と3拍子悪条件が重なっていますので)

接触時間は長いと思います、だから落ちてからキック(サーブでもストロークでも)するボールになるのでは?と言うのが私の評価です

前の書き込みでは舌たらずだったので、誤解のないように付け加えておきますが、キックしないと感じたのはPS85やDUNLOP M-FIL 200(余談ですが個人的にはDUNLOP M-FIL 200は傑作だと思います)と比べての話です。Diacluster RIMやRDXやO3とかと比べると比較にならない程キックすると思います。PS95-original-USバージョン・PS85の方が引っ掛けた時の接触時間は長いと思います。(PSの接触時間の長さは驚異的だと思います。いつまで面にくっついてんねん!という感じです)
投稿者:aimkoji
テニススタイル等々の違いで感じ方が違うと思いますが、以下私の感じを書いてみました、ただあくまでも個々の感じ方や感性の問題です。

・相手のコートでバウンドしてから威力が落ちる(ただしナチュラルを強めに張ればこれは克服できるかも)軽い球になりやすい気がします。これに関して克服法等ありましたらアドバイスお願いします。

ここをメインに開発しているので、又私が何より評価している点なので?使い込まれると感じが違ってきてくれるといいのですが・・・

(RDS001とほぼ同等。PS95USバージョン・PS85の方が接触時間は長い)

多分この部分が私の評価と違う為に↑の感じ方になるのではないかと思います、接触時間は長いと思います、だから落ちてからキック(サーブでもストロークでも)するボールになるのでは?と言うのが私の評価です、逆にフラット気味に叩くストロークは接触時間が少ない分(少なすぎない分)PSのほうがコントロールしやすいと言うのが私の感じです。

グラスロービングと言う素材が接触時間が長くなり、伸びのあるボールが出やすい素材です。
まさにこの素材と使い方が設計者の発想と、発想を現実に繋げる技術と経験だったのでは?と思います、そこをくみ取っていただけたのが幸いです。

・小さいフェイス、85インチがあれば面白いのでは?

例えば87とか89とかのサイズも面白いのでは?と考えています、私も同意見です。

・飛び・反発力はそのままで、もう少し薄く、空気抵抗が少ないのが競技者には受けがよいのでは?
>これも実際の数字以上にI形状のためか?厚く感じますよね?空気抵抗はあまり感じませんが(厚くても)持ったとき、見た目の感じは明らかにPSやプレステージを使っている、使っていた方には厚いですよね、もう少しパワーダウンしても操作性やと理回しの良さを考えると薄くして欲しいですね。

又使い込まれると違った感想も出てくるのでは?と思います、又是非ご意見をお聞かせ下さい。開発の責任者にコメントをコピーして送くらさせて頂きます。

投稿者:ぴよ
x-blade 3.3 tour spec

<総合評価>100点満点中 94点
設計者はかなり考えて作り込んでいると思います。PS90TOURとベクトルがまあまあ近いです。(ちょっと違いますが)今後の展開が楽しみなラケットですね。設計者の汗(と涙?)が感じられるラケットです。

《長所》
・マイケルチャンのようなベースラインオーバーしそうでしない球が本当に簡単に打てる。
・ダブルスでストロークを打ち、相手に低い位置でボレーさせることが容易。
・スイートスポットが広い
・マイルドな打感(振動止め・バイブカット装着時)テニスエルボーにはなりにくいと思います。
・適度なしなり具合。(適度にしなりがストップします)
・PS85は欧米人のアスリートの力・トルクを想定してちょうどいい飛ばなさを実現しているが、x-blade 3.3 tourは日本人のアスリートの力・トルクを想定してちょうど飛ばないラケットを実現している。(PS85は日本人にとっては少し飛ばない過ぎる)

《短所》
・相手のコートでバウンドしてから威力が落ちる(ただしナチュラルを強めに張ればこれは克服できるかも)軽い球になりやすい気がします。これに関して克服法等ありましたらアドバイスお願いします。

・ボールとフェイスの接触時間は極端には長くない(RDS001とほぼ同等。PS95USバージョン・PS85の方が接触時間は長い)特にボレー時、接触時間が長いのを好む人には不満が残る。ボレー時接触時間短いのを好む人には快く受け入れられると思います。(個人的には接触時間長いのが好みで、接触時間長いことによりコース変更・ドロップを打つタイプなのでちょっとやりにくいです。)今日はドロップボレーがやりにくいと感じました。(ガット種類・張り方でこの点は改善できるかも)

<個人的な要望>
・小さいフェイス、85インチがあれば面白いのでは?
・飛び・反発力はそのままで、もう少し薄く、空気抵抗が少ないのが競技者には受けがよいのでは?
・デザイン(装飾)
・相手のコートでバウンドしてから強く跳ねる工夫
投稿者:ぴよ
アドバイスいただきありがとうございました。おかげさまでx-blade 3.3 tour specを入手でき、今日初めて使用したので感想を書きます。

RA-TEST TOURNAMENT16 横57x縦52ポンド
グリップ4

まずはじめ、マイルドだなという印象でした。ガットを緩く張っているのも1つの要員ですが、ツアースペックとはいうものの結構飛ぶ(飛びすぎはないですが)というのも初印象です。エッグボールに関してはスイングスピードを上げてボールの天辺を擦ればガクンとボールが落ちてくれるのを想像していたのですが、実際はそんなことしなくても普通にドライブ又はトップスピンをかける感じで(スイングスピードを極端にあげなくとも)簡単にエッグボールが打てました。結構ツアースペックにしては敷居が低くとっつきやすいと思います。空気抵抗に関してはPS90TOURやPS85と比べると少しあると思います。

フェース92インチですがスイートスポットが広く、普通のラケットでいう95インチぐらいのフェースの広さを感じました。スイートスポットが広く感じるのでもう少しフェイスが小さいバージョンがあってもよいかなという感じです(85インチでも多分OK)
スライスサーブに関しては非常に威力のあるものを打つ事ができました。スピンサーブについては厚くあてても・薄くこすってもちゃんと相手コートでガクンと落ちてくれるので安心して打てる半面、相手コートでバウンドしてから伸びない(威力が落ちる)ので、この点に関してはちょっと不満は残りました。

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