いよいよ引越し2  自分のこと

いよいよ18日(日曜日)

実家の引越しですトラック

毎日毎日、小物を車に積み、一日に2往復←→

運送代を少しでも減らす為(両親の希望)

ケチと言われりゃー仕方ないけど(^▽^”笑ってごまかす)

小物運び最後の日(金曜日)父は疲れて辛かったのか

私が運ぶ荷物を車の所で待って乗せるだけ(80歳だもんね)

一人で何往復もしたからか、お陰で足も腰も辛くてパンパンです

土曜日は日曜日の引越しの為 体力温存

明日は最後の大物の運搬(運送屋さんがやってくれます)

かまぼこ板のような細長い小さな家 ホーム

親子4人住んでいました

私が中学一年〜結婚するまで

そして、両親は約40年間

その、家ともお別れですバイバイ

土曜日最後の夜、お互い80歳になった両親 今、二人して何を話しているのだろう

この家での思いで話でもしているのか、これから先の事考えているのか

40年色々とあったよなぁって

嬉しい事、楽しかった事、悲しく辛い事も、この家は良く知ってる

明日は記念に家の写真でも撮ってこようかと思います




ちょっと話ずれますが*^_^*

実家の裏に小さな小屋があるんですが(全く使って無い小屋が)

荷物を運んで帰る途中に父が

「小屋の中に猫が子供産んどった」って

「え?それでどうしたと?」って聞くと

「板ば上に乗せてきた、親が入らんごと」って言うじゃないですか

「何で、そんなことすると!」

「黒が二匹とブチが三匹おって、黒かとは可愛か顔しとる」って

「で、親は!?」

「どっかおるやろ」「何てこった◎o◎


実家に着いたら早く板を避けてあげなきゃ

猫好きな従姉妹にも電話しました

「どうか、一匹でも小さな命救ってあげて」って(すでに3匹飼ってます)

すると、一つ返事で「いいよ、後で見に行くから」って言ってくれました

主人に「子猫が居るよ」って電話すると「ダメ、止めてよ、サチが可愛そう」

無理´_`

誰か飼ってくれる人探そうなーんて思いながら 家に着くなり裏の小屋へ徒歩

板は外れ、子猫の姿はありませんでした

親猫がどこかに連れて逃げて行ったようです

せっかく雨風しのげる場所にいたのに

父の心無い行動が罪も無い猫の親子を追い出してしまった

どうか、暖かい雨風しのげる場所がありますように

私は父に食って掛かりました

「命あるものを何故そんなに惨いことできるの!!」って

「畑ば荒らすやっか」  「だから、何!」

もうすでに姿も無く何処かに行ってしまったのだから色々言っても仕方ない¬_¬

小屋のドアを閉め部屋に戻りました

何事も無かったように、荷物の整理しながら二回目の荷物運び始めました

まぁ、引越し終わっても片づけがまってます(これが又、大変ですわ@〜@

では・・・もうひと頑張りしてきますグー

変な終り方で^▽^

そうそう、サチは元気です

しかし、朝からは全くご飯食べなくなりました

毎日一人お留守番だからでしょう

用意しても全くニオイ嗅にも来ません

心配にはなりますが、もう暫くは我慢、頑張ってもらわないと
ストレスでしょう あちこち掻いて赤くなってます




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