小雀  

金子みすずさんです


ACジャパンのCMで話題になった金子みすゞさんの詩。記念館もあるくらい有名な詩人 なんですよね。"


この、『こだまでしょうか』は

あの東北の津波災害の時、TVをつけると何度も繰り返しながれてた

その時初めて金子みすずさんを知りました



毎週月曜日夜9時、BSであってるフォレスタの歌を聴いています

何が切っ掛けとなって毎週聞きだしたのは・・・定かではないのですが


その歌と歌の間に金子みすずさんの詩が流れます



何故かこの時を聞くたびに悲しい気持ちになります
最後の「お屋根で鳴かずにそれみてた」という言葉に、本当に悲しい時は声も出ないのです。

雀の母さんはどんなに悲しかっただろうか、小雀見ながら心臓もはち切れんばかりのドキドキだったでしょう

この後子供と母親は小雀を連れて行ったのか?それともその場に置いて行ったのか?

その先が知りたい気持ちになって、でも、続きの詩はありません

なので、自分勝手に、小雀は親雀の所へ帰って行った。めでたしめでたしと締めくくりました*^_^*


我が子を思う親の気持ち人間も動物も全て同じです

なのに、動物管理センターには一週間、10日間の期限付きで収容される犬や猫

悲しいかな、里親が見つかるのはその中の少数、他の子は・・・

野良犬、野良猫は仕方ないのかなぁとの思いもありますが

一度飼って飼えないからとか病気してお金掛かるとか

避妊もさせず、子供が生まれたから飼えないとか白状に持ち込む人間は許せ無い

色々と家庭やその人の事情があるかもしれないけど、持ち込む前に里親探しして欲しいと願う

飼う前にもっと話し合うべきだと思います。

そう言ううちも、「飼いたいね」=決めてきたの(旦那さん)でしたから,人の事強くはいえないのです





なんか、話しずれてしまいましたけど^^;


最近良く寝る子なので、何も話題が無く、時々やらせなことやっては見るけどダメ'_';

散歩と食事の時意外は籠の中、私の側べったり(暑苦しいのに)寝ております

今日は晴れ間を見てお風呂に入れました
暫くはお日様にお願いして自然乾燥中







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