燃えよ!エンドリケリー!!

2013/3/7

アングル台補強  飼育設備

徐々に春めいて来ましたね。
今年の冷え込みは厳しかったですから、電気代に泣かされたアクアリストも多いでしょうね。
ようやく我々にとっては良い季節到来ですね。
さて、例のナイジェリアエンドリですが、やはり先日逝ってしまいました(泣)
やはり通販はこういうリスクがある事を念頭に入れて利用すべきでしょうね。
貴重なアフリカの野生生物を失わせてしまった責任も自覚しなければなりません。
アクアリストの多くは天国へは行けないのでしょうが、特に私は真っ先に地獄行きでしょうね。

それはさておき、水槽設置以来行なっていなかった設備検査を実施しました。
既に水槽設置から2年半ほど経過し、その間には例の大地震も経験していますからね。
設備検査と言っても、床下の状況、水槽の水平度等を目視するという程度の事。
床下は流石に厳重に補強しておいただけあって全く問題なし!
水槽の水平度も問題なし!
ところが、一つ大きな問題を発見!
なんとアングル台の中央部が約3ミリ下がっているではありませんか!!!

実は水槽オーダー時にこうした問題は少し懸念はしていたのですが、中央部に支柱が入っているアングルだと濾過槽のメインテナンス性が悪いと思い、支柱は入れていなかったのです。実際に180センチクラスのアングル台では支柱ナシの形状が主流ですし。
アクリル水槽の柔軟性ではすぐにこうした状態が危険という事ではないのでしょうが、流石に水漏れの恐怖に怯えながら水槽眺める気分にもなれません。
そこで早速水槽台を補強しました。

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アングル台の前後に2本の鉄パイプをジャッキアップ。
台の歪みもきちんと矯正出来ました♪
ふう〜コレで安心して水槽眺められるなあ。
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2011/12/13

濾過槽メインテナンス  飼育設備

約半年ぶりに濾過槽を掃除しました。
基本的に私は掃除は嫌いなんですが、今やっておかないと濾過槽が汚いまま年を越す事になりかねないのでなんとか重い腰を上げた次第です^^
思ったよりはヘドロは溜まっていませんでしたが、見苦しい苔やヌメリはベットリついていましたね〜
濾過槽は定期的に掃除しないと病気の原因にもなりますし、悪臭の原因にもなりますね。
私はリビングに水槽を置いているのでもっと気を使わないと....
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ふぅ〜疲れたけど綺麗になりました!
「まだ汚れが残っているぞ!」というツッコミはナシです(笑)

先日の細菌病騒ぎをきっかけに、近いうちに殺菌灯を設置する事を検討しています。
やはり状態良くキープする為にもよりベターな飼育設備を模索すべきかと思います。
大型魚の混泳は怪我やスレが日常茶飯事ですから、常に感染症を引き起こしやすい状況にある訳で、殺菌灯の設置は理にかなっているのかな?と思いますし。

ともあれ、ようやく復活したビキールです。
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しばらく底黒の環境にいる影響で、体色が完全に黒化してしまっています。

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なんとか一命を取り留めたコンギクス。
まだ餌食わないので復活とは言えませんが......

時期的なものなのかどの固体も餌食いが頗る悪いです。
痩せたポリプは魅力が半減しちゃいますね.......
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2011/8/17

LEDライトって、どう?  飼育設備

先日、流木にウィローモスを巻きつけてみたのですが、この猛暑のせいで数日のうちに全て溶けてしまいました(泣)
ならばアヌビアスを!と現在アヌビアス・ナナを育成中です。
やはり水槽内に少しでも緑があった方が鑑賞価値は格段に上がりますからね。

さて、今回初めてLEDライトを試してみました。
最近やたらとショップで売出しているスポットライト型の商品名「グランクリエイト」24Wタイプとテトラ社の「LEDライト90」をそれぞれ一個づつ買ってきました。
なにせいずれも高価な代物なのでまずは試しに一個づつ買ってみて、使えそうならさらに買い足そう!という訳です。

実際に使用した水槽風景がこんな感じ。
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左半分はLED90使用、右半分はグランクリエイト(以下GC)使用。
ハッキリ言ってLED90は暗いです。
当初はLED90を左右全面に並べるだけで全ての明かりを賄うつもりでいたのですが、とても足りません。
一方、GCは流石に光量が強いですね。
LEDランプは蛍光灯と比較すると、広範囲に光を照らす力は弱く、局地的な光り方をしていますね。
しかし、その反面まるで自然の川の中に太陽光が差し込んだような独特の「ゆらぎ感」はなんとも言えない良い雰囲気があります。
水槽の中がより立体的に見え、観賞価値は間違いなくアップしますね。

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全面にPGV蛍光管を組み合わせた画像です。
この組み合わせにするとアロワナがとても綺麗に見えます。
泳ぐ場所が変わる度に体色が変化して楽しい〜
近い内にLEDライトを買い足して来ようと思います。

なお、参考までに....
グランクリエイト24wはランプ本体自体がとても大きく重量がかさみます。
一般に売られているクリップ式のソケットだけでは大型アクリル水槽に上手く取り付けられません。
そこで私は園芸店で売られている鉢用の支柱を使ってみました。
これだと好きなポイントに自由に移動出来ますし、何より安価!
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ハッキリ言って、LEDランプはかなり優れものです^^
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2010/11/12

オーバーフロー水槽設置 その1  飼育設備

長い間ブログを放置してしまいました。
また、コメントを下さった皆様には大変ご無礼を致しました。
実は10月から新居に引っ越したのです。
先日までずっとネットが出来ない状況にあり、ご迷惑をかけてしまったことを心よりお詫び申し上げます。

アクアリストの引越しと言うと、普通の引越しよりも数倍大変であることは皆様にはよくお分かりと思います。
正直、私も本当に辛い思いをしました。
何分他の用事が山ほどあったため、時間的余裕が全くなく、水槽&魚の移動は相当荒っぽい手段を取ってしまいました。
まず、旧宅の水槽を撤収し魚は全て衣装ケースに緊急避難、その後水槽を直ちに新居へ運びセットアップ、但しアングルまで組む時間がなかったので床に直置きとなってしまいました。
そして水槽をセット直後すぐさま魚達を衣装ケースのまま一匹一匹車でピストン輸送。
もちろん、水質合わせなどやっている余裕はないので魚は新居に到達と同時にそのまま水槽へ「ドボン!」です(汗)
もちろんポリプ達は傷だらけ......おまけに愛車の内装も水槽の角をぶつけて傷をつけてしまいました.....
養生する時間もなかったからなあ.....
以上の一連作業を仕事から帰って一人で行ったので、結局終わったのが夜中の一時半。
もちろん、途中で中止出来る訳なかったので初めから徹夜覚悟でしたが....

そんな訳で緊急避難的に設置した新居の水槽がこんな感じです
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さて、ここからが本題なんですが、昨日注文していた新水槽が届きました!
180×90×60センチのオーバーフロー水槽です。
朝早くから屈強な友人一人を呼び出して水槽の到着を待ったのですが、実際の水槽の重さは想像を遥かに超えていました
アングル台に載せるのは二人ではちょっと厳しいので運送会社のドライバーさんに強引にお願いして設置を手伝ってもらってしまいました(優しい運転手さん、本当にありがとうございました!)ゴメン

アングル台は数日前に到着していました。
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水槽到着後、配管前に先ずは記念撮影!
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配管はもう至ってシンプルにしました。
それでもパイプとモーターの接続や高さ・長さ等の微調整は結構手間取りました。
塩ビパイプって仮組み時より接着時の長さが大分短くなってしまうのでその辺りの辻つま合わせは慣れが必要ですね〜
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配管が終わり水を満たしたらいよいよ稼働開始!
この瞬間はやはり嬉しいものですね〜
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最後に水平器で水平度を確認!
うん、問題なしだね♪
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明日、仕事から帰ったら一旦水を全部抜いて、水位調整した後再び注水、そしていよいよポリプ達を移動します!!!
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