燃えよ!エンドリケリー!!

2018/1/31

ポリプテルス・ジ・オリジン  ポリプテルス全般

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最近はすっかり上顎系に掛かりっきりの私です^^
私が初めて飼ったポリプはセネガルスでした。
今でこそ、最初からワイルドのデカいエンドリやビキールを飼うマニアさんも珍しくないのでしょうが、私の時代はみんな最初はセネガルスやパルマスからポリプに入ったものです。
子供の頃から魚を飼うのが好きだった私ですが、どんな熱帯魚を買ってもしばらくすると飽きてしまう、という困った飼育者でした。
そんな私が高校生の頃出会ったのがポリプテルス・セネガルスでした。
牧野信司先生の本に「ポリプティラス」という名で載っていたウィークシーを目にして以来、興味があったポリプでしたが、ショップで見かけたのはその時が初めてで、少ない所持金を寄せ集めてなんとか購入したものでした。
で、水槽にセネガルスを導入してからというもの、その姿にすっかり魅了されてしまいました。
特に、時々パッと広げる小離鰭がそれはそれは格好良くて、それ以来他の魚種にはすっかり興味がなくなってしまいました。
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その後、とにかく欲しかったポリプがデルヘッジ。
当時ショップで2万円程で売っていたのですが、その時の私にはとても手が出ませんでしたね。
もちろん、エンドリやコンギなどは夢のまた夢の魚でした....
そんな私にある日幸運が訪れます!
なんと、ある大人のマニアさんがデルヘッジを馴染みのショップに出したのです!
下取り個体で、しかも馴染みのショップということもあり、そのデルヘッジを激安でゲット出来たのですね〜♪
それからはもう完全にポリプにゾッコンで、当時飼っていたシクリッドやナマズを全て手放し、パルマスを追加購入。
セネガルス、デルヘッジ、パルマス、この3種が私にとっての「ポリプテルス・ジ・オリジン」なのですよ。
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2012/7/9

ポリプ勢  ポリプテルス全般

昨日は模様替え後のポリプ達の様子まで書いてる時間がなかったので、今日アップしておきます!
ポリプの体色は環境によって変化しますが、私はあまり暗い体色って好きではないんです。
黒化した個体の渋さが好きだ!というマニアさんも多いかと思いますが、個人的にはNGなんですよね。
以前はビキールに関しては黒化した個体も結構好きだったんですが、今は好みが変わってしまったんです。
ガーネットは体色のコントラストを強くするには最高の選択ですが、ビキールの場合メリハリが出過ぎますし、水景全体もどうも不自然で違和感が拭えなかったんですよね。

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我が家で一番濃い体色の雌ビキールです。
これでも大分体色が明るくなったのですよ。
底砂変える前は真っ黒けっけの体色をしていました.....

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アンソルギーとラプエンはやはり色が褪せましたね〜^^
この二者にはやはりガーネットが良いみたいです。
ただ、それでもやはりビチャータイプには自然な水景が似合っているように思います。

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買った時はもう少しエンドリっぽかったのですが、今では完全なラプエンになりました(笑)

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雄エンドリ。
このエンドリは元々体色が非常に濃い個体なので、メリハリ全然落ちないですね〜
最近はビキール勢に人気を奪われてしまっていますが。

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雄ビキール。
やはり最強です!

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全長はさらに伸びて、現在67センチ。
しかもこの太さなので実物の迫力は凄いんです。

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久々の撮影だったので、今日は沢山画像アップしちゃいました。
またそのうちに....
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2012/5/26

恐怖!イカリムシ  ポリプテルス全般

最近忙しさのあまりポリプ達の観察もおろそかになっていて、そんな時に限って密かにトラブルが起きていたりするものです。
きっかけは、ビキールの体表におかしな出来ものが出ていたのに気づいた事でした。
その時はすぐ治るだろう....などとあまり気に留めず出かけてしまったのですが、帰宅後再びじっくり観察して分かりました。

うわ〜!ポリプの体がイカリムシだらけだ!

一番被害が大きかったのがアンソルギー
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その他、ビキール、エンドリとほぼ全ての魚に寄生しておりました。
イカリムシというやつはかなり厄介な代物でして、既に寄生している親虫を薬で殺す事はできません。
仕方なくとりあえず水槽に手を突っ込んで取れる限りの虫をピンセットで取りましたが、ハッキリ言ってこれは焼け石に水。
結局長期間のマゾテン浴で駆除を目指す事にしました。
寄生している親虫が死ぬまで魚には我慢してもらう他ありません。
これが嫌だから生き餌与えてなかったというのに.....
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2012/3/13

ラプエンは新種でいんじゃね?  ポリプテルス全般

先週、久しぶりに朝から晩までまる一日に使ってじっくり首都圏近辺のショップ廻りをしてきました。
掘り出し物のポリプでもいないかな〜と密かにビッグサプライズを期待していたのですが、とりあえず今回はパスしました。
ただ、数固体の「通称ラプエン」を見て思ったのが、このタイプはもう「新種でいんじゃね?」という事です。
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だって、例年これだけの数が入っていて、形態も安定しているんだからこれはもう一つの種として成立しているんじゃないかな?
少なくとも鑑賞魚としての面からすれば、エンドリ、ラプラ、ビキールのいずれにも属していないわけで、なんとなくエンドリともラプラとも区別つかないから「ラプエン」なんていうノリはもはや通用しないと思いませんか?
昔は、ビチャータイプのポリプはコンギ、エンドリ、ラプラしか見かける機会がなかったので微妙な固体はどれも「何かのハイブリッド」と解釈するしかなかった訳ですが、今から思い起こしてみると、正体不明のまま消えていったおかしなポリプって結構いたような気がします。
現在入ってきている、アンソルギー、コリバ、そして通称ラプエン.....どれもギニア便で入荷しますが、仮にこれらを全て底黒の水槽で飼育するとどれも驚く程似通ったポリプに変貌してしまいます。
この中でアンソルギーが独立種として認識されている以上、他の二者も独立種として認めてよいのでは?
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顔つきの扁平さはエンドリに一番近いものの、より面長。
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これでバンドが入らなければ体色の感じなどコリバタイプに一番近い雰囲気を持っています。
体側面に見られるランダムな模様も特徴的。
規則性があるようでないような.....なんとも形容しがたい模様なんですね。
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まあ、正確な分類はDNA鑑定に期待しましょう。
新種になって欲しいなあ.....
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