2010/3/24

水戸コミケ感想〜「非実在青少年」問題について思う  日記

絶賛原稿中ですが、水戸コミケの思い出と、
「非実在青少年」問題について思うことを
チラシの裏的に書き綴っておきます。

まず水戸コミケの凄かったところは
「市街地でのコミケ」だったところです。
コスプレ会場には、一般参加者…どころではなく、
一般「市民」の方も多く見られました。
ハルヒのレイヤーさんが、ベビーカー引いたお母さんと一緒に
記念写真撮ってる場面に出くわして、
「うわぁ〜」と思ったんですが、なぜか不思議と痛くない。
それどころか暖かい。なんだろうこの感じ。すごく新鮮でした。
おそらくですが、水戸の(コミケを知らない)人たちにとっては、
コスプレイヤーも、遊園地の着ぐるみも同じなんだろうな、と。
ほんとに「コミケが来たよっ」って言って回りたくなりましたw

かくいう私も(真希波な)マリコスだったんですが、
明らかに地元のおばちゃんに「どこから来たの?」とインタビューを受けたり、
やっぱり何人かの地元っぽい方に写真を撮って貰ったりしました。
「ヱヴァだヱヴァ!」「マリがいる〜」とか
もう東京のイベントじゃ聞けないセリフですよ(当たり前すぎて)。
私レベルのコスじゃ、普段は写真も頼まれませんしw

そんな出来事も含め「10年前のコミケっぽいな」と感じたわけですが
一般市民に垣根を作らなかった今回の水戸コミケは、
これからあるべきコミケのひとつの形でもあったんじゃないでしょうか?
つまり、隠すべきトコロはキチンと隠し、
「どうぞ見に来てください」と言えるコミケ。
現在の夏冬のコミケはキャパシティの問題で
純粋に一般人は入りにくい構造になってますが、
水戸のような縮小版コミケを各地でまた出来れば、
一般の人にも見てもらえるんじゃないかな?
そしてコミケは、アニメや漫画は決して危険なものじゃないと知ってもらえれば、
馬鹿な条例案は通らないと思い…たいです。

それにはまず、「一般人が入り込んでも大丈夫」な環境を作ること。
自主規制をしっかりすること。
(未成年にエロ本を売らないこと等w)
それらが大事なことだと思います。

というわけで自主規制した記念写真UPw↓
クリックすると元のサイズで表示します
スタンプラリーゴールにて。ひびき先生のスタンプ♪

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