*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2010/4/25

ナーサリーで使用しているテキストなど  本の紹介

 今日はナーサリークラスで使用している本の紹介です。

 1冊目は、『小児科診察室』ミヒャエラ・グレックラー/ヴォルフガング・ゲーベル著/入間カイ訳


 教育と医療のつながりを見通しているアントロポゾフィーならではの視点で乳児期〜青年期までの発達について書かれた本です。



 2冊目は『親子で楽しむ手作りおもちゃ・シュタイナー幼稚園教材集』フライヤ・ヤフケ著/高橋弘子訳


 この本には子どもにとっての遊びとはどういうものか?と言うことが過不足なく書かれています。子どもにとっての本来の遊びを促すおもちゃは実はとてもシンプルなものなのです。



 3冊目は『医療と教育を結ぶ シュタイナー教育』ミヒャエラ・グレックラー著/石川公子・塚田幸三訳



人間への深い洞察に導くための、動物と人間との関連、胎生学など、現代科学で見える分野から知力、感情・思考・自我といった見えない分野への橋渡しを試みた小児科医による講演録。


まずはメインの3冊のご紹介でした。
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