*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2011/12/13

アドヴェント・ガーデン2011  イベント

 
 アドヴェント・ガーデンを今年も行います。
 
 ご参加いただける方はナーサリークラス、プレイクラスに半年以上在籍されている方とナーサリークラスを修了された方が対象となります。

 ご参加の対象の方には本日メールにてご案内を送りました。ご確認下さり、12月16日(月)正午までに出欠のご連絡をお願い致します。メールが届いていない方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお願いします。

 幼児の本来の特性が、一つの体験が深く身体に降りていくような「体験」であることをしっかりと肝に銘じて、アドヴェントの準備に取りかかりたいと思います。




【ご参考までに】
 ナーサリークラスの修了に関しては、
1.ナーサリークラスでの修了。
2.ナーサリークラスが幼稚園に行くなどで途中で終了となった親御さんがナーサリークラス→大人の講座に出席されて修了。
3.ぬらし絵クラス→大人の講座で修了されたかたなどいくつものパターンがあります。

 テストがあるわけではありません。
 どれだけシュタイナーのことを知ってるか?でもありません。
 おやごさんが「子どもを観る」ということが何となくわかったよね?!と私が感じたときが修了の時としています。
 あるお母さんにとっては自分の趣味・嗜好(○○派や、○○育児法、○○は良くないらしいから排除という極端な嗜好など)から抜け出るということですし、あるお母さんにとっては、子どもの本来の成長の法則を新たに知ることだったり、ご自身が柔軟に考えて決めることだっったり・・・。
 とにかく、いろんな「良さそう!」という情報に翻弄されずに目の前の「子どもの様子」から今、子どもにとって何が必要かをくみ取る力に気づかれはじめたら、私から「そろそろ修了でいいよね」と声をかけています。

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