*菜の庭学舎*は、 天王寺ナーサリーとして、乳幼児の発達と親の学びの親子クラスと新生児の訪問ケアを、天王寺学舎として小学生クラス、大人向けのアントロポゾフィーの講座を開設しています。 場所は大阪市内、天王寺周辺。 すべての講座に関してのお問い合わせ、お申し込みは、kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jpもしくはフェイスブックのメッセ−ジでご連絡下さい。(★を@に変えて下さい。) フェイスブックではクラスの様子をお伝えしています。 https://m.facebook.com/kodomonojikan.osaka/

2015/1/9

【追記】大人の学びクラスのご案内。【変更】  大人の学びクラス

2015年1月より大人の学びクラスを再開します。

政治・経済・教育・医療・農業など、ルドルフ・シュタイナーが遺した示唆は人間の生活の営み全般に渡ります。

今期からのテキストは【現代と未来を生きるのに必要な社会問題の核心】ルドルフ・シュタイナー著です。





上記のどちらかをご用意下さい。

日程(変更有り)
1月27日(火)
2月3日(火)
2月19日(木)
2月27日(金)
3月18日(水)
*来年度も引き続き行う予定です。

時間
9時45分〜12時30分
(軽食をお持ち下さい。)

参加費
2000円

お子さんとご一緒のご参加も可能ですが、保育者はいませんので御了承の上ご参加下さい。
お子さんにご負担がないようにご配慮下さい。

下記中止します。↓
今回は新たな試みとして、講座にお越しになれない方で学びたい方向けに、講座の日の夜8時から9時頃まで(予定)ツイッター上での質疑応答も行います。ツイッターのみご参加の方も参加費をお願いします。

ツイッターで非公開にしても場合によっては、私がフォローしてない方も観れるようですので、今までのアカウントを復活させましたがそのアカウントは講座用には使いませんし、ナーサリーについては今後発言しませんので御了承願います。

新たなアカウントについては講座をお申し込みされた方のみお伝えします。
講座の補足等はこの新しいアカウントで行います。

お申し込み:
kodomonojikan_osaka★yahoo.co.jp
★を@に変えて下さい。






2014年12月の衆議院選挙後の政策。

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2014/5/27

5月29日のアントロポゾフィー講座のご案内  大人の学びクラス

アントロポゾフィー講座

日時:5月 29日 (木)  09:45 〜 13:00

場所:天王寺ナーサリー

テキスト:
「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」P189〜199

「秘されたる人体生理」 第5講、6講


テキストは各自ご用意下さい。
定期クラスにご在籍の方は参加費は不要です。
在籍者以外の方の参加費はお一人​3000円です。

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2014/3/10

アントロポゾフィー講座2  大人の学びクラス

本年度最後の講座です。

3月22日(土)
10時〜14時

前半は「身体と意識をつなぐ四つの臓器」の第5章、後半はバイオグラフィー「第5七年期以降」を見ていきます。

テキストを事前にお渡ししますので、定期クラスに在籍されていない方はご住所をお書き添えの上お申し込み下さい。
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2013/9/2

アントロポゾフィー講座  大人の学びクラス

【アントロポゾフィー講座】

講座・1
 昨年からの引き続きの講座ですが新たなご参加もお待ちしています。シュタイナーの著書を読んでいます。人生の成長・成熟について生理学、アントロポゾフィーの観点両面から学びます。
 単なる知識を蓄えるためではなく物事の本質を掴むための学びの時間です。
 日常生活の共感と反感で渦巻く状況から思考をしっかりと自立させることで、個々の「私」がさらに成長することを実感していただけると思っています。

日程 :月曜日
時間 :10時00分〜12時30分(必要な方は軽食をお持ち下さい)
参加費:2000円
日程:2013年度のスケジュールをご覧下さい。
 

・『秘されたる人体生理』『いかにして超感覚的世界の認識にいたるか』の2冊を平行して学びます。各自でご用意下さい。

 人の生と死はどのような経過をたどるのか?肉体と心はどのように成熟し得るのか?
 私たちは毎日目に見える形で「私」や「子ども」「相手」を体験しますが、それ以上に見えないものも体験しています。
 現代の唯物的な側面は「数値」として捉えることを歓迎します。「証明」できることに価値を置きます。それが私たちの無意識の強力な価値観、身体の習慣とななっているとしたら、どのように影響しているのでしょうか?
 皆さんとご一緒に学んで行きたいと思います。

 *使用するテキスト*
『秘されたる人体生理』『いかにして超感覚的世界の認識にいたるか』R.シュタイナー著。できるだけ各自でご用意下さい。その他については随時こちらでご用意します。
『ニュートン・人体新書』『身体と意識をつなぐ4つの臓器』『シュタイナー医学原論』その他。


講座・2

 天王寺ナーサリーのスタッフ向けの講座として新たに開設しました。
 教育とバイオグラフィーについて学ぶ講座です。
 テキストはその都度、こちらで用意します。深く学びたい方は『一般人間学』、『霊学の観点からの子どもの教育』がベースとなりますので、各自必要な方はお読みいただいた上でご参加下さい。より理解が深まると思います。さらに理解を深めたい方には随時書籍等をご案内します。
 現在スタッフの方、今後スタッフとして協働をお考えの方は是非ご参加下さい。
 もちろん、その他どなたでもご参加いただけます。
 具体的な子どもの例を考察する時間を持ちたいと思います。

日程 :土曜日
時間 :10時00分〜13時30分(必要な方は軽食をお持ち下さい)
参加費:3000円
日程:2013年度のスケジュールをご覧下さい。 
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2013/7/19

子どもの健康についての講座【受付を締切りました】  大人の学びクラス

 ナーサリークラス在籍者だけでなく在籍者以外のご家族の方からの甲状腺モニタリングの結果報告も届き始めています。子ども達の現状を見るに対応は早いほうがいいと感じ、予定を前倒しして6月に1回7月にもう一回「子どもの健康について」の講座を開きます。不毛な議論を避けるため参加資格はお子さんの甲状腺モニタリング結果をお知らせいただいた方のみとします。

6月23日(日)午前10時〜12時(満席になりました)
7月21日(日)午前10時〜12時(満席になりました

参加基準額3000円(基準額についてはブログに別途説明がありますのでご覧下さい)

場所は天王寺ナーサリーと同じです。(各線天王寺駅より徒歩10分。)
お申し込みいただいた後に直接ご連絡いたします。

 ナーサリー在籍の子ども達のモニタリング結果から、リスクファクターになる可能性のある事柄について考察してきました。
 水や食べ物からの内部被曝に同じように気をつけていても嚢胞が見つかる子どもと、健全な状態の子どもの違いを慎重に掘り下げて考察しました。

 1日の平熱の推移(ワクチンの接種回数、抗生物質・解熱剤・ステロイド等の使用頻度)、遊びの内容(呼吸の深さ、アレルギーの状態)、生活のリズム(排泄のリズム=おねしょ、言葉の発達の偏りなど、)。

 この考察が現実に添ったものなら、そのリスクファクターを改善することが子ども達の健康を守る事だと考えます。
 
 科学的な論文を書くためなら、この考察を基に実験して結果が出てから世に開くべきなのでしょうが、私達母親としては時間の経過をただ眺めているわけにはいきません。

 親としてできる事は何か?
 それを皆さんと共に考えてみたいと思います。


 
【お申し込み方法】
・保護者のお名前 お子さんのお名前
・お子さんの生年月日
・ご住所 (市区までで結構です)
・当日連絡の取れる電話番号またはメールアドレス
・甲状腺モニタリングの結果。受診した病院名もお書き添え下さい。(異常の有無は参加資格には関係ありません。)
・アンケート(お申し込みいただいた方には追って詳細をお知らせします)

・じっくりと子ども達の生活に関して考えていただく講座です。お子さんをお連れになるかどうかはおやごさんに委ねますが、私が一人一人の子どもの生活環境からお話ができるように、以下の通りご提案申し上げます。

・始めてナーサリーに来られる方はお子さんもご一緒にいらして下さっても結構です。その場合はお弁当をご持参下さい。
・ナーサリーに来られたことのある方はできるだけお子さんはお預けになってお越し下さい。

・お子さん連れの方がいる場合、子ども達の見守りのためのスタッフを募集します。ご協力お願いします。

 
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2013/5/21

5月のアントロポゾフィー講座  大人の学びクラス

 血液が自我の物質的な形態であるように、甲状腺も人間の精神性を担っているという関連性を学びました。


テキスト『病気と健康』(R・シュタイナーがゲーテアヌム建設労働者対象に行なった18講演の講演録)改訂版。

 甲状腺癌になっても全摘して薬を飲み続ければ予後は良い、などと軽率に言えるものではありません。

 そしてこの講演では合わせて人間的な観点からの治療の試みについても書かれていました。

 来月のアントロポゾフィーの講座の日程は6月24日(月)となります。

 使用テキストは以下の2冊です。

 『秘されたる人体生理 シュタイナー医学の原点』訳:森章吾 (『オカルト生理学』の新訳です。6月からはこちらのテキストを使用します。まとめて注文しますので必要な方はメールにて御連絡下さい。受付5月末まで。)




 『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』

 

 
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2013/5/12

私たちの子ども達の生きている世界  大人の学びクラス

 チェルノブイリへの架け橋のサイトにアップされていた【ガス室の中の子供の日】を読みました。

 まだこの上記の活動が他人事だと感じている親は日本には多いでしょう。「福島と隣県の子ども達は大変ね」と。そもそもそれ自体も見えていない大人も多いのかも知れませんが。

 これまでは子どもの甲状腺の病気が総体的に少ないこともあり、日本での甲状腺専門の小児科医は数えるほど。これから子ども達に現れる症状に対応できる医者を育てていく必要があります。医者の方々は、子どもの病変に対して即実践という事になるでしょう。但し、ご自分の良心がある医者だけでしょう。それ以外の医者は今のまま沈黙と国の方針への服従を続けるでしょう。

 2013年5月現在、ナーサリークラスに在籍している子どもは33人(在籍者の兄弟姉妹は含みません)そのうち5月12日現在、甲状腺に5mm以下の膿疱が見つかった子どもが2人。

 膿疱が見つかっても、膿疱の治療法は医学界にはありません。

 半年に1回モニタリングしていく必要があります。

 繰り返し検診をおすすめしていることの意味をもう一度、ご家族で話題にして下さい。

 私たちの大切な子ども達をどうか本気で守っていく為に、今、父親、母親が何をする必要があるのか。ご両親がしっかりと現実の社会を見る目を開いて下さい。

 
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