2008/10/28

黒森  登山

黒森山の山頂小屋の冬囲いと、花巻線トレッキングです。
あいにくの雨降りの中行って来ました。
杉の葉を屋根と壁との隙間に詰め込み
つっかえ柱をして、天水のタンクをしまい、
冬の雪の掘り出し用のスコップをはしごにつるして、
終了です。
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今年ははしご長すぎだったがな。
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雨がやんできたので、
花巻線へ行ってみました。
反省会用のきのこと、
山葡萄を採ってきました。
葡萄は年明けかなー。
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2008/10/23

奥白根山/男体山  

関東以北では、最高峰(2578m)の奥白根山と男体山へ
紅葉の季節の奥日光2山と戦場ヶ原散策を含めた贅沢な山旅です。

ゴツゴツの岩肌の奥白根です。
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山頂到着
見事な青空です。
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翌日は男体山へ、志津口送ってもらい縦走です。

朝の男体山
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山頂の勇姿
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写真提供 橋本

19日に森吉山でおこなわれた秋田県体育大会山岳競技では、
六郷登山協会のパーティが見事1位となりました。
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2008/10/15

黒森山例祭  登山

黒森山の例祭とくろもりスポ少のキャンプと登山です。

何故か町民登山ということではなくなってしまい。
広報で参加募集していたのですが、
ちょっと寂しい人数です。

神事が始まりました。
スポ少のみんなも神妙です。
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その後は、木登り大会
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今年改修した土台と引き戸です。
ガタピシしていたのが、スムーズになりました。
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刈払い、荷揚げ、準備、例祭、直会
お疲れ様でした。
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2008/10/8

真昼岳山系/真昼川水無沢  登山

真昼岳水無沢へ
今年3回目のトライです、2回とも雨にはばまれていました。
たぶん、今年は最後のチャンス。
当日は気温が下がったものの、好天に恵まれました。

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「朝焼けと朝もや、この時期この辺では、
天気がよくなるシグナルです」


下山予定地の赤倉口に車を一台置いて
7時50分に入渓

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「こんな綺麗な淵がありました、相方はへつり、
私は左岸を巻きました(ドボンが嫌だった)」


2つ目の二股を過ぎても、なかなか高度が上がらないと思ったところに、
壁のような40mの大滝がありました。
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右側から取り付き、中ほどをトラバースして、
ガラガラの浮石だらけの壁を越えて、
立ち木のあるところへたどり着きました。
「字で書くと3行ですが、張り出した岩の上を通るトラバースや、
浮石の壁を乗り越えるあたりなんかは頭が真っ白、
クライマーズハイというのはあんなんかなと思いました。
太い立ち木にセルフビレイをとった時には、ずっとこうして居たいと思ってました。」


2段20mの滝を越えると
沢は南に向きを変え、
ガラガラの石と低い草の大きな明るい谷となって気持ちがいい。

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「このガラ場を音動のガリーと名付ける」

登山道に出たのが13:45
へとへとなのと、反対側の景色に魅せられて、
オリンピックで金のフェルプスのように
思わず叫んでしまった。

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「紅葉の始まっている真昼岳は笹竹の緑と
相まって本当にいい感じです。」


真昼の沢に通って大きな沢を上り尽くしてみようと思ったのが、
数年前、ようやく終えました、年季をあけた丁稚みたいな気分です。
ほんとうに楽しかった、相方のKさん、同行してくれた皆さん
ありがとうね。
向沢を詰めた時のツツジが満開のウサギ岱、きれいでした。
松坂の下りはいつもきつかった。
副産物のきのこ・うど・たけのこ・わさび・ミズコブ、うまかった。
これからも、真昼の沢、尾根、雪の時期にも行きましょう。

と、仏沢の温泉で感慨に浸かって施設を出ると、
息子のサッカーチームがスポ少始まって以来の
優勝したとのことで、連絡があり。

「君も頑張ってたんだね。」

優勝祝賀会に駆けつけ、
しこたまビールを飲んだのは言わずもがなである。
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