2009/11/30

東根山  登山

岩手県紫波町東根山(928m)へ
またまたの好天のなか行ってきました

最初は杉林の鬱蒼としたなかを進みます、
「一の平」付近から
葉を落として、見通しのきく明るい広葉樹の林に替わります、
途中の「蛇岩」登ってみると紫波の町と早池峰山が一望です。
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2時間半で山頂
岩手山から真昼まで一望に出来ます、
反対側は早池峰です。遠くに焼石岳も見えます。

山頂部は二つになっていて展望のきく方と
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三角点と青い看板のある方です。
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展望のきく方が日が当って暖かく
もうすぐ12月だというのに、
山頂でゆっくり
ジンギスカンと橋本さん持参のヌーボーでランチタイムです。
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三年かけて志波三山を完登
(ところで、町名は紫波、三山は志波、山麓の神社は志和と書くそうで、
なぜだろう)
来年のこの時期の早池峰を見に薬師岳もいいかも、
と思ってました。
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2009/11/27

沈まぬ太陽  映画

先日映画「沈まぬ太陽」を見てきた。
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3時間を超える大作である。
途中に休みが入るのも初めてだった。
途中で立ち上がる人が少なくなってよいのだろうが、
なんか現実に戻る感じで、3時間ぐらい調整しようトイレぐらい。

キャストも豪華、豪華。
脚本は、原作を読んでないのだが
重いテーマである、
仕事とは、家庭とは、自分の思いとは

内容も、実にタイミングが良い
日航の経営立て直し、
JR西日本の事故の責任の取り方、
日本郵便の社長交代劇、
待っていたかのようなタイミングである。

ロケ地もパキスタン、イラン、ケニアと
3時間飽きさせない、
ただ、役者のアップが多い古い撮り方かな、
朝のドラマか冬のソナタなみである。

でも、先日雄和で飛行機が飛んで行くところを見ると、
フラッシュバックのように思い出して、思わず手を振ってしまった。

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2009/11/27

ハガキ  

家の者宛にこんなハガキが届きました。
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もちろん詐欺まがいのものですが、
タイミングが非常にうまい、取り下げ日にとどいている。
あわてて電話なんかすると、もう向こうのおもうつぼである。
内容も要点もよくわからない、とにかく電話させたいのである。

帰ってきたうちのに、
「おまえなにやったんだ」とか、
「ネットで変なところで買い物して住所なんか教えたりするからだ」
などとおどしてやった、かなりあわてていた、
気がつかず内緒で電話なんかすると、
面倒なことになっていただろうか。

皆さんも気をつけて。
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2009/11/14

杢蔵山/肘折温泉  

山形県新庄市の杢蔵山(もくぞうやま1027m)と大蔵村肘折温泉へ

国道13号線の新庄付近から奥羽山脈側を見ると、
アンテナの山が見えます、そのちょっと奥が杢蔵山です。

霧の中、杉木立の向こう側から日がさします。
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登山口より数回渡渉を繰り返し、尾根へ取りつく、
ブナの木が小さくなって、とび出たところが、木造山荘。2時間
振り返ると昨年登った「葉山」と薄っすら雪のかかった「月山」が望めます。

今日は最上の盆地が雲海の下です。
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山荘より30分山頂到着
八森山越しに、怪峰火打岳、最高峰小又岳、主峰神室山を望めます。
いつか、11時間に及ぶ縦走をしてみたい。
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山頂には昨年県体で1位を分けた鷹巣山岳会の方々が居ました。
11月なのに山頂でお昼を取れるくらいいい天気です。
記念写真を撮って下山です。
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帰りは、アンテナのある山を通って
車道を延々と歩いて登山口へ1時間50分

食料と大蔵村の地酒「小屋酒造」のお酒を買って、
肘折温泉へ向かいます。
「おでん」と「芋の子汁」の大宴会です。

翌日は活気ある朝市を覗いて、朝風呂に入り、
昨日の残りにうどんを入れて、朝食として、
肘折温泉を後にしました。

一路酒田に向かい、一行車4台総勢15人の
大移動です、途中忘れ物を取りに行ったり、
待ち合わせが、うまくいかなかったり、
酒田の町で迷ったりと、珍道中でした。

無事、「土門拳記念館」に到着
ついでに、山居倉庫を見学
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さらに残り物と今日の収穫物で反省会へとなだれ込みです。
お疲れ様でした。
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2009/11/3

真昼岳  

ちょっと遅めのお誘いを受けて、真昼岳へ
風もなく、とてもいい天気の中、出発。

葉が落ちて遠くまで広く見渡せるブナの林は気持ちがいい。
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この山は、赤倉口から登るときつい急登もなく、
これから行く山を正面に見ながら回る込むように、
登山道がついており、最初に付けにた人達はえらいなー。

お誘いを受けた2人の先輩
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稜線の木々も葉を落としグレーのモノトーン
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山頂のお堂のなかのオドウm(__)m
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今日のメニュー「ムキダケラーメン」
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真昼岳は天気のいい日に思いつきで、
ちょっと遅めの出発でもじゅうぶん楽しめる、
地元が誇れる、名峰です。
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