2011/5/13

翁山  登山

山形県尾花沢市翁山(1075m)へ
当初鳥海山への予定を組んでいて、先日の稲倉岳に続いて
スキーができると喜んでいましたが、
天候が思わしくなく、もっと南の地域に変更すると
雨風をかわせると思い
尾花沢の翁山へ出かけました。

1000mちょっとの山で、車を降りて2時間ということでしたので
ちょっと軽く見ていましたが、
あいにくの大雪のせいか、本来の登山道入口まで
たっぷり2時間歩きました。
クリックすると元のサイズで表示します

登山口の避難小屋に到着すると雨が降り出し
早めのランチタイム、終わって帰ろうかなと思うと
晴れだして、さあ行こうとなる。
なんとも、天候に左右される日となりました。

登山口避難小屋10:00
クリックすると元のサイズで表示します

気を取り直して出発11:00
クリックすると元のサイズで表示します

目印を探せなくなったのと、急斜面トラバースをきらって
手前尾根から縦走路に出る。
クリックすると元のサイズで表示します

ここからガスが出てきてようやく山頂12:50
クリックすると元のサイズで表示します

帰りはさらに手前の尾根を下り
クリックすると元のサイズで表示します

橋のところに出て登山道終了13:45
クリックすると元のサイズで表示します

長い林道を帰り、車まで到着15:00
徳良湖畔の温泉につかり、帰路となりました。

翁山の山頂から南にのびる縦走路が気持ちよさそうなのと
小屋の雰囲気や周りの広場や小川がよさそうなので、
小屋泊りでゆっくりともう一度行ってみたいです。

5

2011/5/10

弘前公園  旅行

みんなのスケジュールがうまく都合がついたので、
弘前に強硬日帰り花見に出かけました、

大舘で渋滞に巻き込まれくじけそうになりましたが、
何とか通過、
矢立峠で雹に見舞われ、弘前手前でまた渋滞
でも何とか到着。

難儀しましたが、弘前公園の桜は綺麗
クリックすると元のサイズで表示します

名物青屋台アイスクリーム100円
クリックすると元のサイズで表示します

紅白の桜のトンネル
クリックすると元のサイズで表示します

♬ヒロサキ―ガスキデスカ―♪
とアカペラで歌っていました、素敵でした。
クリックすると元のサイズで表示します

公園内の食堂で「津軽そば」
クリックすると元のサイズで表示します
こねてから1日ねかすらしい
ふわっとしていて優しい味


0
タグ: 花見 そば 弘前

2011/5/5

稲倉岳  

こんなこと あんなことの沢Day山と一緒に
鳥海山のお隣、稲倉岳へ
20年近く前に現会長と沢Dayさんたちと
御浜から蟻の戸渡りをつたわって山頂に立って以来の
稲倉岳でした。
いつか横岡の集落から行って
スキーで滑ってみたいと思っていました
今年は豪雪のためGWでも雪が残っているとのことで
ようやくのチャンスです。

前日道の駅象潟で待ち合わせて
きれいな夕日になりそうだったので
海の見える所で車泊
夕日はちょっと残念でしたが、

朝日はこんな感じで、なかなかのモノ
クリックすると元のサイズで表示します

鳥海はこんな感じ、何処をどう?
クリックすると元のサイズで表示します

尾根へ取りつくまではスキーを担いで藪こぎ覚悟
クリックすると元のサイズで表示します

藪を漕いでたどり着いた尾根から見る稲倉岳
クリックすると元のサイズで表示します
たどり着けるのだろうか、かなり遠く感じる。
噂どおりのバカ長尾根

灌木のブッシュを巻くようにして、雪の割れ目に気をつけて
クリックすると元のサイズで表示します
鳥海のとんがりも顔をだす。

山頂到着5時間半
鳥海山の大展望
クリックすると元のサイズで表示します

蟻の戸渡りの切れ具合
クリックすると元のサイズで表示します
時間がおしてしまったので簡単に昼を済ませて

海へ向かって滑降
クリックすると元のサイズで表示します

長い頂上直下の滑りを終えて
山頂部の景色とお別れ
クリックすると元のサイズで表示します

それにしても長い登りと
スキーを担いでの背丈をこえる藪こぎで
ハードな山行でした、思い入れを叶えるのも大変です。


5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ