2005/11/21

まさにカルチャーショック!  ☆車カーライフ

今日、裁判所へ行きました(恥) 万引きとか窃盗とか悪いことしたわけではなく違反チケット受け取ってしまったため(T-T)ううっ、あちこのカーライフはとことんついてないね ボソッ・・・
日本で裁判所なんか行ったことないのに、なんでこんなアメリカに来てまで・・と嘆いてましたが仕方ないです。裁判所についてはいろいろとネットから噂で聞いてたことがあったのですが、けっこうギャップがあったので実際今日中身を見てしまい、初めての感覚のようなショックを受けてしまいました。
建物の中はDMVやアメリカ大使館と少し似ていて、入り口入ってすぐ荷物X線検査がありました(デジカメは持ち出しダメ)。それからが延々と1時間以上窓口の順番が(銀行みたいに)来るまで立って並ぶだけ。その間、あちこは一応本も持ってきてたけど緊張していたのでただ並んでる人を見てました。
すごい・・・・(言っては悪いけど)皆(といっても7割)犯罪者みたいに怖い風貌やごっつい系が多く(ヒスパニック、アジア系が多い)、中には近所のおばちゃん風や、なぜか車椅子の身体障害者までいて、もうあちこは自分もこの中の1人なんだと思うとブルブルものでした。ちなみにこれら並んでるのは罰金を払うためが大多数 だと思う・・・・・
特にショックが強かったのは"裁きを受ける部屋"を見たこと。 ドアの窓越しから見たのですが、これもあちこの聞いてたイメージと違ってました。映画みたいな法廷シーンではないのだけれど(ちょうどNHKでも裁判官が座ってる様子が映し出されるけどちょっと雰囲気が似ていたのだ)ちゃんと黒服を着た裁判官に書記、見張り?の保安官がいて、ドライバー(被告人?ではないが)と当時お世話になってしまった警官が裁判官に向かって立っていたのです。来週へ続く
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