2005/9/28

英語はホントに基礎が大事なのだ  ☆英語と語学学習

学校通いも今週で一ヶ月になります。
やっとクラスメートの顔ぶれを覚えたというのに、またドカッとニューカマー(新入生)が加わりました。今までは8割アジア人だったけど、さらにイラン、アフガニスタンとあちことあまり関わったことがない外国人が一緒に勉強することになったので頼もしくなりました。
さすがに旧メイトと毎日顔を会わせるようになると気楽になったのか76歳のロシアのおじいちゃんとお話したり、台湾の同い年さんと帰りにお茶したり、ホンデュラスの少年をからかったりなどなどして通うのも楽しくなってきました。全く話せなかったときにアメリカにいたときと比べると気分が全然違います。話せなくても友達はできるし授業は楽しいと言われるかもしれないけど、あちことしてはやはり多少理解できるくらいの語学力があったほうが楽しみ方が愕然に違うなぁと感じます。そんなところから英会話なんてほんのただの伝達の手段だよって言えちゃうんですよ♪

しかし(当たり前だけど)毎日、日常生活以上に新用語が生まれるので辞書に印を付けてるけど、覚えるのが大変!ていうか忘れる、すぐ・・・・(ToT) 困ったものです。
ヒアリングが未だに弱いのでまだ正しい文が書けず、提出する記事も赤ペンで訂正いっぱいされるし、ん〜〜まだまだあちこも弱い弱い。
英語はやはり基礎が大事です。あまりいろんな英語本をあさらず、コレと思った本一冊をボロボロになるまで使い切るのです。あちこもアメリカに2冊だけ持ってきました。英語の基礎(弟が学校で使用を拝借)、30日でマスターする英会話文法(コレはけっこうボロボロ)もう新しい英語の本は買わないでしょう。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ