2006/2/3

アメリカで声をかけられる  ☆あちことダンキチさん

ナンパという意味ではありません。
あちことダンキチさんはここではお互いによく他人に声をかけられます。

アメリカで声をかけられることには男女でその内容が変わってくるのは確かですが、まずあちこの場合、男性からがやはり多く、(残念ながら)ナンパではなくて人助けで声をかけられます。レディファーストが徹底してるせいでもあるのかどうかはわからないけど、例えば先日はストアで男性店員にとっておきの秘密を教えてあげるよなんて言って、空いているレジに案内され、自己紹介までされて握手もしてしまいました。その後、場所は変わりショッピングモールでは疲れてベンチに座っていたら、隣に座ってきたおばさんに占いを進められ、本当はスタバでコーヒー飲んで帰ろうと思ったのに、また声をかけられるのがイヤでそのまま帰ってしまいました。
外から見ると、あちこはかわいそうで、弱くて、つい助けてしまいたくなる人に見えるのかなぁ
な〜んて♪ すみません・・・・

ダンキチさんの場合、最悪でこんなことを平気でいうアメリカ人がいると思うとなさけなく感じます。  アメリカで男性に声かけるのは、はっきり2つあって、
1つは道を尋ねること、2つめはお金!

よく物乞いからお金を恵められます。こんなに通りすがりがいっぱいいるのになんでダンキチさんに限って?って思うのだけど、この前は$20も出そうとしたのでケンカになりました(汗)
最近だと、駐車場から出ようとしたところ、対向車の女性に声をかけられました。

女 すみません、お忙しいところ・・・
ダ どうしましたか?
女 (運転席に女性と子供が乗っていた)自分には5人の子供がいるんですが、これから仕事を探すのに面接を受けにオークランドまで行かなくてはいけません。(ここから1時間半がかかる遠い町)でもあいにくガソリンを入れるのに持ち合わせ(つまり現金)がないので困っているのです。

今は土曜日の午後4時・・・これからその町で面接なんて信じられないと思ったダンキチさんは『悪いけど、ぼくも現金は持ち歩いてないんです』といって去りました。あちこは助手席にいたのですが、もうあきれてびっくりしました。相手の女性は白人(に見えなかったけど)で、前の$20の件も白人のおばあちゃん・・・・(意外にアメリカにいる物乞い系は白人が多い)

あちこ****ダンキチさんってお金持ちに見えるみたいね
ダンキチ**それを言うなら、親切な人に見えると言ってよ〜!
彼はナルシストだと思います。
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2006/2/2

恋はグラウンドホッグディでデジャブ  ★アメリカの行事

2月入るとすぐ節分で盛り上がる日本ですが、アメリカではここカルフォルニアではないけど東部はペンシルバニア州で大変盛り上がるのがこのGroundhog Dayです。

なぜかというと、2月2日にグラウンドホッグ(マーモット)が春の訪れを予想するといういい伝えがあるからです。それによると、もし2月2日にグラウンドホッグが巣穴から出て自分の影を見たら(その日が晴れならば)冬はあと6週間ぐらい続き、もし影を見なかったら(その日が曇りならば)春は早く来るというものです。グラウンドホッグは動物園等にいますが、この特別な日に全国でテレビ放映されるグラウンドホッグはペンシルベニア州のパンクサトーニーに住んでいるフィルという名前のグラウンドホッグです。その年の春の訪れを予想してくれるフィルを、毎年テレビや新聞がとりあげますので、アメリカ人(特に北の方に住んでいるアメリカ人)は習慣として、2月2日にフィルは自分の影を見るかどうか興味を持っています。

あちこは毎年、日本のニュースでトピックに上げられるので見てましたが、あまり日本人の間では知らない人が多いのではと思います。でもとても有名な映画があって(あちこも好きなんだけど)タイトルどうりの題名で邦題は"恋はデジャブ"(主演ビル・マーレイ、アンディ・マクダウェル)これなら知ってる人は多いと思う。
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主人公が毎日同じ2月2日を何回も死んでも過ごすのです。アメリカでもヒットしたコメディだし、グラウンドホッグディの様子も映画を通じてわかると思います。

さて、今年はどうでしょうか。きっと日本でも3日にニュースでアメリカよりこのお祭りが流れるのではないかと思いますよ。あちこはアメリカのこんなほのぼのした行事好きですねぇ♪
ニュースといえば、あちこは今日NHKで札幌の様子が流れたのだけど、6日から始まる雪祭りの雪像作りを見てアップルパイをオーブンから出す際、途中で止まってしまいました。2月はちょうど北海道は寒さの頂点なのに、ここカルフォルニアでは桜が満開。不思議な気分・・・・・・・
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2006/2/1

クラスメイトご披露な〜り  ★学校での出来事

前トピの続きであちこが通っているクラスの生徒さんを写真付きで紹介します♪
一応、個人の趣でがんばって通ってる古い生徒のみを掲載します。
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トップバッターはソムさん(タイ系アメリカ人) 最初、怖〜いと思ってたのだけど時々、先生におすそ分けしたりとやさしいところがある近所にいるようなおばさんでした。朝のクラスも受けてるがんばりやさん、ただ一つ難点が授業中、自分の意見を言いすぎて脱線して先生を困らせること。イギリス人のダーリンと2人の孫を持つおばあちゃんです。
<おまけ> 写真撮るときに待って待ってとバッグから口紅出して塗ってるところなんてかわいかったよ(笑)いつもゴールド、でっかいダイアモンドの指輪をしてるので、手をこうかざしてとリクエストしたらポーズとってくれた。

左からゴートレアさん、アルバートさん、フェラさん(イラン軍団)
けっこう、あちこの学校はイランからの移民も多いです。途中から入学したアルバートさんはクリスチャンで狩が趣味。今度、銃を買ってハンティングに出かけたいのだそうです。お話を聞いてるとイランでは車の修理会社の社長さんでお金持ちだったみたい。3人の息子がアメリカに渡ったので就いてきたそうです。

マリア(メキシコ) 彼女とはあまり年が離れてないと思ったけど、10歳前後の子供が2人いるママだった!! ちょっと恥ずかしがって英語話すときがかわいい。最近スペイン語であちことあいさつを交わしてます。がんばれ、マリア!

レオさん(ロシア) ボリじぃ(ロシア)より年上だと思うのでクラスの最高齢だと思います。ちょっとインテリなおじいちゃんかな・・・昔はエンジニアだったそうで理系ぽく、よく先生に質問します。
レオニドという名前があるのですが、あちこは呼びにくいのでレオさんと呼んでます。

ね、年配者が多いでしょ。
ちなみにあちこはアメリカでも外国人を呼ぶときに"さん"付け する変な日本人です。また近いうちに他のレギュラー生徒を紹介するよん♪
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