2006/2/2

恋はグラウンドホッグディでデジャブ  ★アメリカの行事

2月入るとすぐ節分で盛り上がる日本ですが、アメリカではここカルフォルニアではないけど東部はペンシルバニア州で大変盛り上がるのがこのGroundhog Dayです。

なぜかというと、2月2日にグラウンドホッグ(マーモット)が春の訪れを予想するといういい伝えがあるからです。それによると、もし2月2日にグラウンドホッグが巣穴から出て自分の影を見たら(その日が晴れならば)冬はあと6週間ぐらい続き、もし影を見なかったら(その日が曇りならば)春は早く来るというものです。グラウンドホッグは動物園等にいますが、この特別な日に全国でテレビ放映されるグラウンドホッグはペンシルベニア州のパンクサトーニーに住んでいるフィルという名前のグラウンドホッグです。その年の春の訪れを予想してくれるフィルを、毎年テレビや新聞がとりあげますので、アメリカ人(特に北の方に住んでいるアメリカ人)は習慣として、2月2日にフィルは自分の影を見るかどうか興味を持っています。

あちこは毎年、日本のニュースでトピックに上げられるので見てましたが、あまり日本人の間では知らない人が多いのではと思います。でもとても有名な映画があって(あちこも好きなんだけど)タイトルどうりの題名で邦題は"恋はデジャブ"(主演ビル・マーレイ、アンディ・マクダウェル)これなら知ってる人は多いと思う。
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主人公が毎日同じ2月2日を何回も死んでも過ごすのです。アメリカでもヒットしたコメディだし、グラウンドホッグディの様子も映画を通じてわかると思います。

さて、今年はどうでしょうか。きっと日本でも3日にニュースでアメリカよりこのお祭りが流れるのではないかと思いますよ。あちこはアメリカのこんなほのぼのした行事好きですねぇ♪
ニュースといえば、あちこは今日NHKで札幌の様子が流れたのだけど、6日から始まる雪祭りの雪像作りを見てアップルパイをオーブンから出す際、途中で止まってしまいました。2月はちょうど北海道は寒さの頂点なのに、ここカルフォルニアでは桜が満開。不思議な気分・・・・・・・
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