2006/4/10

アメリカンなテレビ番組@とビリー・ジョエル  ☆ニュース・エンタメ情報

アメリカのケーブルテレビにVH1というチャンネルがあります。最近チャンネルのレパートリーが増えてきたあちこのお気に入りの枠に入りました。
というか、なんで今まで気づかなかったのだろうと後悔してるくらいです。

このチャンネルは特に音楽とエンターテイメント情報がいっぱいで英語が得意でない人でも受ける万人向けのチャンネルだと思います。
MTVよりはマニアック化されてなくレパートリーが広いのが特長。(アメリカのMTVって黒人系ヒップポップばかりでつまんないのだ)

特に70年から80年代ものが好きな人には非常に受けるのが音楽!そのVH1は毎週末にミュージックビデオを何時間も流してくれます。その音楽内容が80s!エイティーズ!
この手の番組は主に小林克也のベストヒットUSAとお正月の深夜やNHKBSで特集として流れたり、いつの間にか消えたMTVジャパンでしか拝めることができなかったけど、この80s A to Zの番組のおかげでいろんなビデオクリップが眺められてとてもうれしいです。

当然アメリカにいると、この手のエンターテイメントは大変充実していて、海外のセレブ情報や映画やアメリカ発の流行り物など、日本だとなかなか見れないものが簡単に見れたり耳に入ります。こんなときはホント、アメリカにいて幸せだなあと感じる安直なあちこですが、この年になってまた音楽の懐かしさがフラッシュバックしてもう溜まりません!←もう興奮

夕べ観たのは、歌は知っててももちろんビデオでは見たことがないのがほとんどです。
代表して1つ驚いたのがありました。ビリー・ジョエルのアップタウンガールです。

この音楽は83年のアメリカでも大ヒット(全米3位)したポップスで、最近だとウエストライフ(あちこはFMで聞いたけどジャケットは見たことない)がカバーしたから知ってる人も多いと思います。
あのビリーがこんなプロモーションビデオを作ってたなんて、いつもピアノの弾き語りで歌う姿を想像していたので、あの軽快な動きでミュージカル風に歌っている彼を見てある意味ショックでした。(関係ないけど、その中のビリーはなぜかマイケル・キートンに似ていた)

内容はガソリンスタンドで働くビリーが作業員のつなぎを着て、『さぁて、今日もがんばるかあ!』みたいな感じで仕事に取りかかります。そのときビリーが運転手付きの車に乗っていたモデルみたいな美人がやってきて、彼女に恋します。最後はその美人と踊ったりして、ハーレーみたいなかっこいいバイクに乗って2人でどこかへ行ってしまうハッピーエンド的に終るのですが、なんかビリー・ジョエルが若くてかわいい感じに見えて俳優に負けないくらいおもしろかったのです。

アップタウンガールの歌詞が下町生まれの男が都会生まれの女に恋をする内容なのですが、実際にビリーはこの歌の発表の後、当時有名だったモデルのクリスティ・ブリンクリーと結婚します。ビリー・ジョエルは背が低くて顔もそんなにハンサムじゃないのですが、美人でモテモテのモデルと結婚したことで、このアップタウンの歌と比較され皮肉られます。

現在のビリーはというと(この話題は全く日本で知ることもなかったけど)頭がみごとにハゲ上がり、超若いこれまたかわいい娘さん(32歳も離れてる?)と結婚式を挙げたゴシップ雑誌を見てたまげたあちこでした・・・・(汗)

話が長くなってしまいましたが、"アメリカンなテレビ番組"はチャンネル数が多い分話すことも多いのでまたしばらく特集しようと思います。
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