2007/4/2

出産準備クラスを受ける  ☆あちこの妊忍日記

あちこの妊忍日記も本格的になってきましたよ♪
日本でいうと、両親学級か母親クラスに当たるであろうクラスを3月から受けました。
アメリカらしく夫婦ペアで<夜3時間コース×4回>。お値段も(日本だと無料なのに)
15000円くらいするのですよ!!たっかー(+O+)

15組のカップルの内訳がシリコンバレーらしい! だってインド人夫婦3組!(笑)
国際色豊かでロシア系夫婦や黒人白人夫婦2組、その他色々組み合わせありでしたが、なんとめずらしく中華系アジア人はいませんでした!

日本では比較的若い妊婦さんが多いけど、アメリカってけっこう高齢出産(完全に40歳は越えている)であろうみたいな年齢の高い夫婦も多くみかけられるように、あちこのクラスでもやはり何組かおりました。

内容はあちこの期待していた<父親が妊婦腹と同じ重量の重りを装着して妊婦の気分を味わせる>みたいなたまひよクラブのようなデモはなく、ドキュメンタリービデオそれもモザイクなしの出産シーンや陣痛の様子などコアなものを見せられ、それについての感想や質問、主に<出産のカテゴリー>だけに焦点を当てたような感じのクラスのように思いました。

また毎回マット持参なのですが、これがアメリカらしい!!キャー
どうしてかというと、カップルで行うリラクゼーションタイムがあるのです。これが陣痛時にダーリンがしてあげるマッサージや、ダンスのようにお互い向き合って抱いて・・・なんてあって、もうあちこ恥ずかしいったらありゃしない!(こんなの日本でもあるの?)

もちろん全部英語だけど、普段から出産本などを読んでいたら説明してることがわかるので大丈夫。でも出産用語なんて、普段の英会話で出てこないから、これらの英語勉強も大変でした。おまけに単語が長いしおぼえにくい!

でも、あちこが思うにやはり内容の基本はアメリカ人の妊婦さんであるから、やはり人種による違いも多少感じられるところもありました。でも多人種の割りにどうなのかな?やはり日本人は特別なのかしらんって思うこともしばしば・・・
例えば、会陰切開なんてあちこが見る限りでは日本人誰でも切ってるようだけど、今じゃアメリカってこれやる人はあまりいない、ほとんど切らないって聞きました。
働くママさんのイメージがあって、母乳よりミルクが主流と思えば、実際母乳促進運動してるし、今までのあちこ的アメリカの育児事情の違いを日々発見してます。

うれしいのが、アメリカってテレビに赤ちゃんや出産や育児の番組が毎日流れるので普段から勉強になるのが便利。しかし、ママさんたちのすっごく痛そうにふんばってる様子を頻繁に見てるとこっちも辛く怖く感じちゃいます(^^:)
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