2007/1/30

バスルームの臭い対策改善計画  ニャ〜ミ〜我が家の改造計画

ミ〜です♪
まだ臭〜い生活を送っている二人ですが、先週末ダンキチさんが重い腰を上げ(やっと・・)バスルーム内<臭い>改善めざすべく換気扇の交換をすることにしました。
クリックすると元のサイズで表示します いっぱい材料も調達準備OK。奥の箱が新しい換気扇だよ。

以前から古い換気扇にもしかしてリスが巣を作っているのでないかという疑惑があり、あまり湯気を吸ってくれず、ずーと湿気がこもった感じがして、今年になってから急にバスルーム内の壁に新たなカビ発生があったものだから、さー大変!
あまりにもの臭さに窓は開けててもドアを締め切った状態が2週間以上続いたのでカビも勢いよく成長してしまったのでしょう。

でも、換気扇も古いし音が掃除機並みにうるさいので今回思い切って新しいのを取り付けることにしたのだ。
クリックすると元のサイズで表示します ←古い換気扇取り外してる所
よくまあ、前のオーナーは何代にも渡ってこんな吸収の悪い換気扇で我慢してたこと・・・案の定換気の穴はとても小さいものでした

次、ダンキチさんは屋根裏に上がり、そこから取り付け開始。小さい換気扇だけど取り付けは大変そう・・・・暗くてあまり見えないね。
クリックすると元のサイズで表示します ←手前の大きなのは大きい換気扇。
アーカイブでこの記事別に載せてるよ→ 換気扇の記事
やっと工事を終え、大きな排気口も取り付けたおかげで以前とは吸い込みが倍倍良く、鏡が曇らなくなりました。おまけに音が静かで消し忘れそうなくらい(だって$120以上するからねえ)。

しかし・・・・・・換気が良くなったからといって、けっして臭い元は完全に消えることはなかったのです(−−;) 続く・・・・・・・・  ※ダンキチ・ホームズはReadMoreへ

前回は覗いただけで、リスや他の小動物の死骸臭の確認はしなかったダンキチ・ホームズであるが、この工事をきっかけに屋根裏へ実際に上がってみることにした。
屋根裏はとても立っていられないくらい高さが低いので、腹の出てるホームズにはつらいものがあったようだが、なんとか目的部分まではいずることができた。

あちこ・ワトソンが下から上の状態を訊いてくる。
" 何かありましたかー? "
最初に出た言葉は<回りはリスかネコだかわからないが、とにかくフンだらけだった>そうだ(汗)
肝心の巣はないか訊くと、どうやらそれに似たような物が換気扇近くにあったらしい。でも死骸やリスなどは見当たらなかった。

アメリカの屋根裏には四方に換気のための風気口があるらしく、そこから小動物が出入りするのだろう。だが屋根は大分古いらしく最近の雨で湿気にやられてるようだった。
" 古い屋根のせいでバスルームにカビが発生しやすいのかも・・・・ "
そう察したダンキチ・ホームズは、助手のあちこ・ワトソンにそのことを相談したら、<あまりにも莫大な修理費用がかかるので家を引き渡す際は余計なことを不動産にいわないように>と、念を押されてしまった・・・・・・

<おまけ> 作り始めの出来かけ蜂の巣を発見。(栗サイズの小さいものでした)
やっぱり怖いよー屋根裏は!(><)
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