2005/7/18

ベトナム移民の勢力  ニャ〜ミ〜のなるほどアメリカ

最近、近所にりっぱな図書館ができたので、あちこさんは日本語の本か雑誌でもみれるかな♪と期待(10%)して行ったものの、選べる言語に

1、スペイン語...これはわかる
2、中国語.......これもわかる
3、え?ベトナム語 を、発見し驚いたそうな。

インド語でも韓国語でも日本語でもない、この外国語がめでたく選ばれた背景にここカルフォルニアではベトナム人も移民市民権みたいに目立った存在になり、あちこさんの想像以上にその絶対数は日本駐在員家族よりももっともっと多いそうです。
最近なのかなと思いつつ、あちこさんが10年前のアメリカと比べると、あまりベトナム移民の人口増加はあまり感じなかったみたいだけど、そんな最近の出来事でもないそうです。でも、その割りにまだサンノゼでもサンフランシスコでもベトナムタウンは見当たらないし、しいていえばほとんど職の独占権をとっているネイルサロンがベトナム人の宝庫っていう風で・・・・・

そういえば、先日あちこさんがESLのコミュニケーションクラスに参加したとき、生徒は皆ベトナム人で日本人はあちこさん1人だけだったそうな(汗)

あちこさん(そうかぁ〜もしかしたら町でみかけるアジア人を皆中国系って思ったらダメよねぇ。外国にある中国移民は比較的、華僑のイメージがあるのでお金持ちが多いけど、ベトナム移民もそうなのかなぁ・・・LAとか他の所はどうなのだろう。)

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ