2007/8/27

リッキー坊やの涙にもらい泣きの夜  映画

最近知ったのですが、宅配ビデオレンタルには今やお手持ちのパソコンで映画をダウンロードして観れるサービスもあるのですねえ。試しに夕べ、タマスケが寝静まった夜中に1本鑑賞しました。

チャンプ
(The Champ 1979年作品 <主演>リッキー・シュローダー、ジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ)
            
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このリッキー坊やの涙の名演技で日本でも大ヒットした古い映画だから知ってる人が多いでしょう。もう滝涙(TOT)。最初っから最後までリッキーが泣いてるんだもん。
かれこれ、もう20年以上振りに観た映画の一つなんですが、もう今やこの手の家族の死に直面するストーリーには弱くなりましたね、あちこも。

内容は覚えてたのですが、今回観てお母さんの存在があったのを忘れてました。フェイ・ダナウェイだったのもよかったわ♪ 今になってその母親の気持ちが痛いほどわかります(TOT) 
ジョン・ボイトはアンジェリーナ・ジョリーの父親よりもチャンプの父ちゃんのイメージが強かったし、リッキー・シュローダーは当時、金髪の青い大きな目が印象的で一時期日本ではブームでした。確かにこの坊やは泣くだけでストーリー関係なく、こっちももらい泣きしそうなくらい演技は上手でした。

まだ、観たことない人はぜひハンカチ用意で。
話は"ロッキー"と"クレイマー・クレイマー"を足したようなものです。
古いのに、映像がなかなか古さを感じない綺麗さだったのは意外。確かテレビで放映したとき、声優の声もぴったりだったような気がする。

泣いて泣いてスッキリのはずが観た後気持ちがどんよりし、オムツで起きたタマスケを横で添い寝してしまいました。息子は大事にしなくっちゃ。

<追記>
この後、リッキー・シュローダーはどうしてるのかなと気になって調べてみました。
あの人は今・・・・みたいに、ブクブクに顔が変わっていたらどうしようと心配しましたが・・・・
ドキドキしながらスクロールダウンして・・・・・↓













クリックすると元のサイズで表示します ま、こんなものでよかったか。

今はシリーズの24(ドラマ)にも出てるそうです。映画ではちょこちょこ脇役っぽく。
37歳だそうな。まだ独身かな・・・・・
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