2007/2/6

電話で英語が聞きにくいのには、科学的根拠があるらしい  英語

どうも電話で英語を喋るのは苦手

家で電話のベルが鳴る。
  主人がいたら、まず私は出ない。

主人が庭仕事していても、わざわざ「電話よ〜!!」と言って、主人を呼び出す・・・、(汗)     

電話で話すと、目の前にいる相手と喋るより、どうも通じにくい。

そんなことない?
でも、みんな結構そう言う。

実はこれには科学的根拠があるんだって。

なんでも、電話で聞き取れる音声
       300〜3400
ヘルツの範囲と非常に限られているかえらなんだそう。

f, s, t, pなどの音は、この電話搬送範囲より上のヘルツ(周波数)なので全くこちらの耳には届かないとのこと。

なんと、ネイティブでもこれらの子音は聞こえないんだって。
へ〜、それは知らなかった。

だから、彼らも電話で地名とか人名のスペルを言う時には、ただ{f],[t] とかだけでなく、
     France の、とか Spainのとかって回りくどい説明をするとのこと。

な〜んだ、ネイティブも苦労してるんだ。
そんなの、私達が苦労するの当たり前よね。

それ聞いて、凄くほっとしている私。

・・・・同じ?
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