2007/2/21

中国国籍の韓国人留学生の話    (その1)  ホームステイ

彼女が我が家に来て10日。
中国語、韓国語、日本語、そして英語の4ヶ国語が話せる彼女は友達もすぐできる。
英語を学びに来てる留学生のほとんどが、中国人、韓国人、そして日本人だし、
どの言語もネイティブ並に話せるから。
本当に羨ましい。

昨日も我が家に友達を4人連れてきた。
日本人二人と韓国人二人。
彼女はそれぞれにそれぞれの言葉を同時に話してた。
そこに中国人がいたら、3ヶ国語同時通訳・・・だね。

その3つの言語の中では中国語がやっぱり1番みたい。
生まれ育った国の言葉だからだろう。
学校でも中国語で習ったはずだし。
いくら両親が韓国人で、家で韓国語を話したとしても。
だから彼女は中国語と英語の電子辞書を使ったいた。

最初、頑張って私とも英語で話してた。
でも、その4ヶ国語の中では英語が苦手。
中国の高校までは英語も習ったらしいけど、日本の大学に来てから英語の勉強をしてないから、が理由らしい。
日本の大学で英語、叉はフランス語かドイツ語をとりたかったらしい。
でも、留学生は取れない。
第2外国語は日本語と決められているから
日本語も取って、更に他の外国語を勉強したくても、それもダメとのこと。
そういうところは、日本は融通が利かない。規則だから、と。

もし、これでフランス語とか取ってたら、5ヶ国語、話せる・・・?
そりゃあ、凄すぎ。

私といろいろ話をするようになって、最近では日本語で説明することが多くなった。
私が北朝鮮の国境の話や、ロシアとの国境の話を聞きたがるものだから。
それを英語で説明するには、今の彼女の英語力では無理がある。

でもよかった、彼女が日本語を話せて。
「へ〜、そうなの?」って言う話、いろいろ聞かせてもらった。

彼女の故郷は北朝鮮との国境にも近いけど、ロシアの国境にも近いらしい。
ますます彼女の話は面白くなってきた。

    更に続く・・・。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ