2007/3/12

「釣った魚に餌を与えない」〜日韓男性愛情表現考〜  ひとりごと

この諺、昔は日本でもよく聞かれたよね。
でも、今の若い人はかなり変ってきていると思うけど、どうなんだろう?

実は、これ、先日ホームステイしていた韓国人(本当は朝鮮族というらしい)の彼女が言ってたこと。

「日本人と韓国人の男性が1番、結婚したら変るんだって!」

「変るって?」

「つまり『釣った魚にえさを与えない』ってことよ」

そんな日本語を知っているのも驚きだけど、へ〜って改めて認識した。

「特に、韓国男性はそう。実際、本人達もそう言ってるもの」、と。

韓国男性が凄く情熱的なことも、そして、結婚したら変ることも、私はよく聞いている。
海外に留学やワーホリできている日本人女性が、その情熱な韓国男性と恋に落ちるケースをたくさん見てきた。
そして、結婚したその後の様子も。

そんな話をした後で、私は朝鮮族の女性と結婚されたgoaさんの以前のブログで、面白い内容の記事を見つけたので、紹介します。

凄く面白い内容で、う〜ん、なるほどな〜って。

それと、韓国人男性と結婚されたNORAさんのブログも。

  その内容はRead moreへ







 「釣った魚に餌を与えない」〜日韓男性愛情表現考〜

 みんな関心があるかどうかは知らないがナンパ(韓国語・作業)の話だ。
 私の食客である中国朝鮮族の「朝鮮娘」から聞いた話だが、彼女の知り合いの朝鮮族女性が韓国人男性と交際している。その話が中々面白い。

 まず韓国男性は情熱的だ。東洋のラテンやイタリア人といっても過言ではない。しかしちょっと間違えれば、ストーカー気質もあるのも事実だ。

韓国男性と朝鮮族女性が会って10日くらいたったときのことである。ちょっと会いたいと彼は言ったので、朝鮮族女性が下に降りてみると、「10本のバラ」を抱えた彼がいた。びっくりした彼女に彼は言った。
 「今日ははじめて会ってから、10日目だから10本のバラをプレゼントします」
 軽やかに、抜けるような声でそう話す。また、こんなこともあるらしい。

どうも話を聞いてみると、韓国男性はあるゆるところでマメらしい。彼の下宿にホワイトボードがあるのだが、そのボードに、「何月何日 Aさんと初デート(はあと)」ということが書かれていて、結構その朝鮮族女性は感激して今は、日本男と別れてその韓国男性に鞍替えしたそうだ。
日本男性から見ると、「よくまあそんな芝居がかったことが出来るものだ」と呆れるかもしれないが、女性にとってはそういうことが嬉しいのだと朝鮮娘は言う。

 たとえば、韓国男性が朝鮮族女性を一時間待って車の中でタバコを吸いながら待機していることもしばしばあったという。それを見て朝鮮族女性が「ほらほらまだ待っているよー」と周囲に笑いながら話す事もあった。

 多くの朝鮮族女性や韓国女性に話を聞いてみると、日本男性はどうもその点、情熱さにかけて不満に思うことがしばしばある

たとえば、韓国女性は非常に記念日が好きで、よく記念日でイベントをすることは韓国ドラマを見るとよくわかるが、日本男性のある種の鈍感さは耐えられないときがあるようだ。会ってから100日記念日、200日記念日とか、下手すると毎日が記念日になっても不思議ではないほどである。私などははじめて会った時や何を話したのか忘れているほどである。

 私などはよく朝鮮娘に叱られるのだが叱られる理由はその鈍感さにあるのだ。かといって日本男性が本当に駄目かというとそういうことではない。

 確かに日本男性は韓国男性と比べて鈍感なのだが、信頼するのは日本男性という一種の矛盾がある。韓国男性と比べて日本男性は口も重く行動も鈍い反面、約束は必ず守るという側面もあるからだ。

 しかしながら日韓の男性に大きな共通点がある。
 それは「釣った魚に餌を与えない」という諺が日韓ともどもあるということだ。すでに男性ならこの諺についてご承知だと思うが、結婚したあるいは付き合っている女性には、途端に態度が豹変するというのは日韓男性の共通した理念らしい。

 ただし、この辺、韓国女性に聞くと露骨に態度が変わるのが韓国男性と断言できると声をそろえて言う。それでは韓国女性もたまらないので、餌を与えるように脅したりすかしたりするのだった。


それと、海外に留学中に韓国男性と知り合い、結婚したNORAさんのその後。
韓国に帰ってからの結婚生活を凄く面白く書かれています。

やっぱり、韓国ドラマで見てるとおり・・韓国人の母親は・・・です。そしてその息子である旦那様も・・。

  NORAさんのブログは、
   http://elamaakoreassa.blog57.fc2.com/blog-entry-124.html#comment591
    

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