2007/3/17

海外で紹介された、居眠り大国、日本  ニュース

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この写真、お馴染み、日本の通勤電車内の風景。
私達日本人は見慣れているから、さして驚かないと思うけど、

でも、この写真が海外で紹介されたとなると、話は別。

これ、ヨーロッパ在住のウサギさんがブログ内で公開してくれた新聞記事なんだけど、丁度ドイツ語で書かれてあったので、主人に訳してもらった。

日本人に居眠りの仕方を習おう(見習おう)、っていう意味のことらしい

主人は昼間からとても寝れないという。まして人前では。
そういえば、居眠りって外人はあんまりしないよね。
英語でnapっていうけど、あんまり聞かないな〜。

尤もオーストラリア人は早寝、早起き、凄く健康的な生活しているから、あんまり疲れて居眠り、なんてこともないんでしょうけど。

でも、疲れている時は、昼寝って凄くいいみたいですよね。

ウサギさんが書かれていることには、

西洋人は大概各々が寝室を持っているけれど、
日本人はかなり大人になってまで両親と一緒に住み、
あまりプライベートもないので、他人に寝顔を見られるのも
日本では恥ずかしいことではないんですって。
恥ずかしいから、こっちの人って寝なかったのかぁ。


でも、主人が言うには、電車内で居眠りが出来るのは、日本だからだろう、って。
つまり、外国では、特にヨーロッパでは電車内で居眠りなんぞしようものなら、目が覚めめた時には自分の持ち物がなくなっているはずだから、って。

それと、公共の場所で無謀にも居眠りすると言うのは、決して礼儀正しいことだとはいえない、と。
だから、たいていの人は、少しぐらい疲れていても、我慢して、頑張って人前で寝ないようにするんだって。
勿論、よほど疲れていたら、そんなことも言ってられないんでしょうけど。でも、実際寝てる人はあまり見ないとのこと。

それにしても、この写真を見たヨーロッパの人、びっくりしたでしょうね。
尤も、それだけ日本は安全ってことも言えるけどね。



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