2007/1/13

「甘いものは別腹」、の『別腹』は存在する?  お知らせ

「甘いものは別腹」とはいいますが、別腹というのは本当に存在するのでしょうか?

 胃の容量は成人で約1.6リットル

ここにつめられるだけの食べ物を入れてしまえばいっぱいになるはずで、物理的にそれ以上の食べ物は入らないはず。

しかし現実には、私達女性は特に、食べれますよね。

これは一体どういうことなのか?

 通常、人の胃が満タンになり血糖値が上がると、満腹感によってそれ以上物を食べられなくなる。

しかし、「これを食べたい!!」と強く思うことで脳内から「オレキノン」というホルモンが分泌される。

このホルモンの働きによって胃が緩められて内容物がギュギュッと小腸に押し込められるだって。

こうしてできた空きスペースが「別腹」の正体だといわれている。

よって、実際には甘いものが別の「腹」に収められるのではないそう。

甘いものに限らず、自分の食べたい物はお腹がいっぱいになっても食べられるということなのだそうです。

人間の体って本当に不思議ですよね。


甘いものと言えば、パフェ。
女性は大好き。
尤も私は苦手だけど、甘すぎて。

こんなでかいパフェを作った人たちがいるそうです。
このアイデアは、一体どこから・・?

 http://peach-daioh.cool.ne.jp/legend/pafe/best_of_the_world/report1.html


そういえば、昔、南アフリカに行った時、ギネスに挑戦と、
ジャンボピザ作りをやってたんですね。
一緒に挑戦しました。

まあ、びっくりの大きさ。
さもなければギネスに載りませんものね。

直径少なくても50メートルはあっと思う。
巨大なクレーンを使って焼いていました。
確か何百人も食べれるピザだったはず。
ところで、疑問が・・・。
私達は端を食べたんだけど、真ん中は一体どうやって食べたんだろうって。



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