2007/1/23

お気に入りのビーチでウエディング  ひとりごと

お気に入りのこのパーム・コーブ・ビーチ(Palm Cove Beach)、

昼間散歩すると、必ずと言っていいほど、ウエディングカップルに出会う。

目の前に素敵な教会があるのもそう1つだけど、

やっぱりこの雰囲気、素敵だもの。

メルボルンとかブリスベンから親族一同でやって来るケースも。

ビーチで生のクラシック演奏を聴きながら愛を誓う。

   いいね〜。


で、日本からのカップルも結構いる。

この日も、日本人のカップルに出会った。

流石に日本からは遠いから、親族一同で参加ってことはなかったみたい。

  二人だけで・・・

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海外挙式ってロマンチックだけど、参列者が誰もいないって言うの、ちょっと寂しいよね。

私も最初の結婚式は、海外の教会で二人だけでしたので、凄く気持ちがわかる。


どうも日本の結婚式、披露宴が苦手で・・。

親に花嫁姿を見せなかった親不幸な娘だと言うレッテルを貼られている。

確かに親は楽しみにしていたのかもしれない。

今はその時の親の気持ちわかるけど、あの時にはわからなかった。


でもね、日本のお決まりのあの披露宴・・・

 若い時、結婚式でエレクトーン演奏のバイトをしてたことがあるので、

  数え切れない披露宴を見てきて思ったんだけど。


      政治家の長いスピーチ、聞きたくない。

      上司のお決まりの挨拶も、聞きたくない。

      最後に花束渡して、親を泣かせたくない。

      何度も着替えをして、りかちゃん人形にはなりたくない。

                        ・・・などなど。

ある式場では、入場する際のステップのルールまであって、 恐れ入った。


 でも、カップルはちゃんとその指示通りに,,,.

   「入り口入ったら、軽く会釈し、

      右に3歩、一旦立ち止まって会釈、

           今度は左に3歩........。」

 まるで幼稚園のお遊戯の練習みたい。



最初の結婚式の時、

    ウエディングドレスを日本で買って持って行った。

当時は今ほど海外ウエディングが一般的でなく、

    ドレスレンタルできなかったから。


ところがいざドレスをスーツケースにつめようと思ったら、入らない。

すその長いドレスを買ったものだから、かさばって。

ダイアナ妃が来てたあんな感じのドレス。

  一生に1度なので、おもいっきり奮発して買ったので、涙・・。


   それなら、と、2枚目は薄い生地で半袖、丈もほどほどのを買った。

   でも、4月のパリは震え上がるほど寒く、

    着くや否や風邪を引き、


   結婚式の間中、鼻水ずるずる・・・・

      クシャミは出るは・・・。

       
  大きな教会のチャペル・・・暖房なし・・。


   半袖の薄い布地に身を包んだ花嫁(私)は、本当に凍えそうだった。



・・・・そして、2度目の結婚式

「まだ1度も着ていない、もう1枚のウエディングドレスがあるから、それを着よ
う!」

  と思ったのが、甘かった!


あれから月日がたち、

純白のウエディングドレスは、開けてびっくり、

  すでに黄色に!


ぎゃー、こんなん、着れない。

そして、私は3枚目のウエディングドレスを、
             
          今度はオーストラリアで買う羽目に。

でも、オーストラリア人が着るドレス、当然丈が長い。

胸はでかい。

大直しをしてもらった。


・・・・・なのに、まだ結婚式してない

っていうか式はしたけど、ウエディングドレスが間に合わなかった


で、いつ正式にドレスを着て、結婚式をするか・・・


考えて、迷っている間に、

       3年の月日が過ぎてしまった


今更・・・。

だけど、買ったドレスは永遠にヒノメを浴びないまま、

      ワードロープで眠らないといけない運命なわけ?


しげ美ちゃんも、どうしようかと迷っていると言ってた。

せめて、ドレスを着た写真だけでも・・・・・、


  って、思うんだけどね。


もう、主人は「どっちでもいいんじゃない?」って。


女心をわかってない!  

この些細なことで離婚したカップルだって、世の中に入るんだぞ!!

  と、最初は怒ってたが、最近、別にいいっか、って。


でも、するのなら、しわがあまり増えないうちにしたいものである。

毎年、結婚記念日に結婚式をするカップルだっているのにね。

毎年、新婚気分か・・。

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