2007/3/30

オーストラリアまで届く日本の電波  不思議なできごと

おとといの夜のことである。
今日の新聞に載っているんだって!娘から電話があった。

先日記事にも書いた、ヒルトン・インターン・プログラムで娘が取り上げられた記事のこと。テレビは見逃したから、なんとしてでも新聞は見なくちゃ・・と思ってた。

でも、次の日も、次の日も全然載っていなかったのである。
1週間が過ぎ、2週間目、もう諦めていた。新聞も買うのをやめた。

よかった!
買いに行かなくちゃあ。
ところで、今何時? 9時10分前? 急がなくちゃ。オーストラリアは5時にお店が閉まる。でも、スーパーは9時まで開いている。
よし、10分ある。急いで車を飛ばせば間に合う。

ガレージのシャッターを開けようとしたら、
「こんな時間にどこへ行くつもり? って主人。
「こんな時間っって、まだ9時前よ
「ナニ言ってるの!! 10時前だよ!
 ????

....そうなのである。
またも私は日本の自分の電波時計を見て、判断してしまったのである。

この日本で買った電波時計、明石の標準時間を電波でキャッチして、常に正確な日本時間を刻んでくれる優れもの なのである。
が、それはあくまでも日本での話。

まさかオーストラリアにまで、その電波が届くとは思ってもみなかった。
こちらは日本時間より1時間早い。でも、いくら調節しても、だめなのである。必ず日本の電波をキャッチして、日本時間に戻ってしまう。

いつもは、この時計は1時間遅いのだと自覚しているが、時々忘れてしまう。
まさに、その日がそうだった。

でも、遅くまで開いているガソリンスタンドで、なんとか買うことが出来た。娘の写真も載っていた。
やれやれ・・・。やっと手に入れた写真をながめながらため息。

この電波が届くのなら、日本のテレビ電波も届いて欲しいな〜、って思っている人は私だけではないはず・・。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ