2007/4/14

インターナショナルなメンバーが揃った誕生日パーティ  イベント

移民の国、オーストラリア。
だから、そのオーストラリアでの私の友人と言えば、本当にインターナショナル。しかも年齢もかなり幅がある。

今日はその中の一人、イギリス人の友人のバースディ・パーティだった。友人といっても70歳、父と変らない年。でも私達は普通の友人として接している。

日本のように上下関係を意識しないので、相手の年齢を知る必要もない。だから、私は彼の年齢が70歳だと言うことも全く知らなかった。いつも赤いシャツと半パンをはいているので、もっとずっと若いんだと勝手に思っていた。

オーストラリアに住んでかれこれ7年。
そういえば、あえて年を聞かれたことってないような気がする。誰も聞かないし、こっちも尋ねない。きっと私みんな、私の本当の年も知らないと思う。私もほんの一部の人しか知らない。子供や孫の年から大体は想像できるけど、あくまでも予想。

でも、正確な年なんて関係ないのよね。誰もこだわらないし、日常生活に支障がないから。だから正直、自分の年さえも忘れてることがある。オーストラリアに引っ越してきて殻、誕生日が何度来ようが、自分の年を加算していない。(笑)
いいさ、誰も私の本当の年を知らないから。(なんて・・)

英語って便利だなって思うのは、年上だからといって敬語を使う必要もなく、へりくだった言い方も、謙遜もしなくていい。余計なこと考えないで喋れるので、それは便利だと思う。

その誕生日パーティ、大きなテーブルを囲んでの、なぜか鍋。
順番に自己紹介していったら、日本人、ドイツ人、シンガポール人、イギリス人、スイス人、マレーシア人、タイ人・・・と。
えっ、オーストラリア人は誰もいないの?って言ったら、最後のカップルが申し訳なさそうに、「僕達がオーストラリア人です、と。

ほとんどが私の父のような年齢、だからその人たちの話は凄く興味深かった。ほとんどが戦争経験者で、しかも世界各国からだから、それぞれの国の戦争中の話とか、いままで聞いたことないような話をいっぱい聞けて、改めて移民の国に住めて良かったなって思った。

特にスイスからリタイヤービザで移民してきた男性の話は、我を忘れるほど聞き入っていた。


続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ