2007/4/23

ワニの弱みを握ったぞー!  オーストラリアの観光

昨日の日曜日、私と主人はRaindorest Tourの招待を受けて行ってきたんです。ドイツ人の主人の知人がケアンズでツアー会社をしているので。(持つべきものは知人)

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  http://www.wooroonooran-safaris.com.au/easy_dt.html


朝8時から夕方6時まで、1日丸々のツアー。家に帰ったらくたくた・・半分死んでました。なにしろ国立公園の中を歩くは歩くは・・。
さすがドイツ人が主催するツアーだけある。日本人のツアーとはちょっと違う。あまり日本人観光客は参加しそうにないツアーである。体力勝負だからね。そういうのドイツ人とかスイス人好きそう。
現に、このツアー、うちにホームステイしたスイス人二人とも参加したもの。

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この川にワニがいっぱいいるんですって。
私達は望遠鏡で遠くから。(ははは・・)

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ワニは獲物が近づいても自分から襲っていく事はなく、ひたすら川の中で待っているそう。で、川に近づいたら川の中に引きずり込んで、おぼれさせ、その上で食べるんだって。
凄い知能犯でしょ。
おかげで近くに家畜が水を飲みに来て、みんなやられるらしい。そこで捕獲作戦決行。
そこで捕まえてきたワニを、近くのクロコダイルファームに!
今はそこは観光客の目玉になっている。

このツアーも勿論そのクロコダイルファームに。
  
 Johnstone River Crocodile Farm
Cuddle a crocodile or a python for your souvenir photo. Join the amazing crocodile feeding show and take close-up photos of these ancient creatures. Hand feed kangaroos and emus, and meet the endangered Cassowary.
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もう、ドキモを抜かれたわよ。
だって、5.5メートルの大ワニが目の前にいるんですよ。その迫力といったら・・。

なのに、そのワニをまるで犬のように扱う調教師達。もう、こっちがひやひや・・。

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でも、私はその秘密を知ってしまったのである。
それさえ知っていれば、いざという時に命拾いするかも?

ヒント:調教師の持っている物に注目!

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これ、なんていうんだろう、熊手?
これは調教師には必須の持ち物。

実はワニ(クロコダイル)は、体中にセンサーがあるらしい。だから獲物が近づいてきたら、どこにいるかセンサーでキャッチするんだって。後ろにいようが、横にいようがすべでワニ様にはお見通しらしい。

でも、そのセンサーはワニの目が開いている時だけしか感知しないらしい。
で、考え出されたのが、ワニの目を閉じる事。つまり、その持っている熊手で、ワニの目の上を軽くなで、ワニの目を閉じさせるんだって。そうするとワニは何も見えないだけでなく、何も察知できなくなり。ジットしているらしい。

・・・・でも、だからといって、その間にワニの上に乗っかったり、それは勇気いるよね。命がけでしょ。見てるだけでもはらはら。だって、そのショーの直ぐ前には大きな口開けて、肉を丸呑みしたんだよ。

彼はこのクロコダイルファームのオーナー。
ワニのことなら何でも熟知している。きっと彼にとっては飼い犬みたいなものなんでしょうね。

もしも、もしも、万が一にもワニに襲われる事があったら、棒でワニの頭をなでて目をくらます・・・・。参考になったかしら? ケアンズではわににばったり・・なんてあるから。

初めてランキングのバナーを貼りました。
AOLブログで出来るかどうかわからないんですけど。だって事務局からは無理みたいな事言われたので。でも一応挑戦して貼ったので、試してみていただけませんか?

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・・・あ〜、やっぱりだめだったみたい。AOLブログでは無理なのかな〜。(涙)
そうとは知らないでランキング登録したんです。だからINはいつもゼロ。バナーをブログに貼れないから・・・。(ぐすん)
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