2007/5/31

全裸マラソンを企画した中国にびっくり!  ニュース

ここのところ中国のニュースには驚かされる事が多いこの頃なのだが、このニュースにはびっくり仰天!
社会の窓に書かれていたこの記事、今急発展している中国のこんな一面を知ってもらいたくて、ご本人に了解を得てご紹介します。

全裸マラソン大会!出ますか?
中国では非常に珍しい話題!
酒造会社が企画した「全裸マラソン大会」が警察の許可が下りずに中止に追い込まれるという話し。(今月21日ロイター発表)

聞いてまず、普通に考えれば実行される訳がないわなぁ。

中国は大体猥褻サイト開設で無期懲役やエロ雑誌すら街頭や大衆の目に触れる事も許されない厳しい国なのにね。

企画理由は伝統の白酒に対し正月向けで丁重に包装されるそうだが、過剰包装に対し講義の意味合いでクリスマスにこの全裸マラソン大会の企画を行なったそうです。

しかも肉体言語(どんなんだ?)を通じて、過剰包装に対する消費者の認識を高めるのが目的で考えたとこの会社は説明しています。

しかももっと驚くのは参加募集方法と集まった人数。
この会社は参加者を募るのに1万元/人(日本円で15万円)相当の報酬募集したところ、
4日間で1700人もの応募が殺到したというから凄い。
でも、殆どが男性だそうだが女性もいたようです。

1万元といったら、15ヶ月分の給料にあたる額ですよ!
中国での給与差は地域によって異なるが、月に千元位の収入が多い。
つまり、日本円で1万5千円で1ヶ月。

そりゃぁ、集まるのも当然とも言える。

急速な発展の影にある格差が激しい国でもある。
近代的な高層ビル街や一見安全とも言えるビル内でも強盗や引ったくりが多いから、日本人は特に気を付けなければいけません。
知らない人も多いが裏は日本より怖い。

話が反れたが、日本円であなたの給与の15倍もの報酬が得られる全裸マラソンがあったなら参加します?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言う内容の記事。

全裸マラソンに参加したら、報酬が給料の15か月分・・って年収以上の額でしょ。
・・・とはいえ、日本ではきっと参加者は集まらないと思う。
尤も借金を抱えて困っている人は、借金苦に自殺するよりいいかも。

いやいや・・・日本でもそんな企画通るはずがないって。企画の段階で、何考えているんだぁ〜!って一喝入れられるのがオチ。

1000人以上が参加したヌードオリンピック2007が開かれたオーストラリアだったらどうだろう・・・? 企画却下はしないように思う。開催しようと思えば開催できるのでは?

尤も、ナチュリスト達がそういう趣旨の企画に参加するかどうかは疑問だけど。
一般人の参加・・・どうかな〜。

そういえば、先週のロイターのニュースに、アメリカ人観光客がドイツで全裸で町を歩いていて逮捕されたと言う記事があった。なんでも当の本人は、ドイツでは全裸で歩いていいと本気で思っていたとか。






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2007/5/30

ケアンズの水道代って、こんなに安くていいの?  オーストラリアの生活

水道代の請求書を見てびっくり。請求書を見て驚く場合、大抵は請求額が思ったより多い場合である。

ところがケアンズの水道代・・・有り得ない額なのである。

      (これが実際の請求書・クリックで大きくなります。) クリックすると元のサイズで表示します
$29.76
30ドルもしない、つまり日本円で3,000円位。

日本で一人暮らしをしている父が受け取る請求書はいつも1万数千円はする。一人暮らしの父がそんなに水を使っているとは思えないのだが。確か日本は2ヶ月に1度の請求だったように思うけど、それでも高いと思う。

で、この29.76ドルの請求額、決して1ヶ月ではないのである。
なんと4ヶ月間の請求額。

4ヶ月で水道代が3000円もしない、ってやっぱりびっくりしますよね。ケアンズに引っ越してきた1年前、初めて受け取った請求書はマイナス・・・つまり支払わなくてもいい、と。何かの間違いでは・・・と心配になった。

確かに雨はよく降る。だから水道代がこんなに安いのだろうから雨に感謝なのだが、他の都市の人たちに申し訳ない。何故なら、オーストラリアはかなりの水不足で悩まされているから。

100年来とも言われているこの干ばつ・・・やはり異常気象が原因。

<夜食の時間だし>を書かれているkemkemさんのblogにオーストラリアのこの干ばつに関するニュースが書かれていたので、ご本人の以後了解のもとご紹介します。
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2007/05/17のBBCは、オーストラリアの干ばつに関するニュースを伝えていた。オーストラリアで続いている同国史上最悪の干ばつは、世界中のメディアで報道されているので、目にした人も多いと思う。もっとも苦しんでいるのは農業関係者で、耐えきれずに自殺する人も出ている。

BBCが取り上げたのは、ニュー・サウスウェールズ州のとある農家。彼のところにはかんがい用水の設備があるのだけれど、最後に水が流れたのは1月のことだそうだ。都市部に最小限の水を供給することを優先しているので、かんがい用水は事実上停止した状態が続いている。

このような厳しい状況にも関わらず、ニュー・サウスウェールズ州は、この農家からかんがい用水設備の利用料を徴収し続けている。最後に水が流れたのが1月なのに、だ。BBCは、「通話することができない電話の基本料金を払い続けているようなもの。」とコメントしていた。

水が流れない用水設備の利用料を何ヶ月も払い続けるなんて、まるで旧ソビエトのブラックジョークのようだ。「泣きっ面に蜂」というか、“Adding insult to injury.”と言うべきか。とにかく、こんなお役所的な対応をされていたんじゃ、農家の人はたまらないと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このニュースに私達もショックを受けた。
kemkemさんが言われているように、まさに泣きっ面にハチ。農家の方の苦悩は大変なものだと察する事ができる。

オーストラリア政府は、日本の様に農家に対して特別な優遇策を取っていないのが現状。私達の知人も大きな農場を経営されていたのだが、全てを売り払ってしまわなければならなくなった。私達の親以上の年齢のご夫婦が全財産を失われ、お気の毒で・・。

それにしても、水が全く出ない水道代を払わなくてはいけないニューサウスウエールズ州の農民と、ただ同然の料金で思う存分水道水を使える私達ケアンズの住民・・・同じオーストラリアに住んでいて、あまりの違いに、申し訳なく思う。

ケアンズの水道代って、本当にこんなに安くていいの・・?
他の都市では水道代ってどうなんでしょう?



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2007/5/29

私の夫はマサイ戦士 (一夫多妻制で夫婦円満の日本人女性)  

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凄くインパクトのあるタイトルのこの本の著者は、マサイ族戦士の第二夫人という驚きの肩書きを持つ、ケニア在住の添乗員女性。毎日が「世界ウルルン」のような生活? ・・・なんでしょうね。私もケニアに行ったし、マサイ族の村も見たことがあるから、彼女の生活は十分想像できる。

第2夫人と言う事は、当然他にも奥さんがいるわけで・・・・それはアフリカでは全然珍しくなく、普通の感覚なのだそう。彼らにとってそれが本当に自然なので、一緒に話をしていると、むしろ一夫一婦制の今の私達の制度の方が不自然かも・・?なんて考えがよぎったりもする。

ペンもフォークも握ったことがなく、サバンナでライオンを仕留めるマサイ族の夫(なかなかのイケメン)。彼らの伝統的家屋って言うのが、牛の糞んで作られた手つくりの家。暮らしも文化も違いすぎる二人が、結構うまく行っているんですって。

マサイ族って、日本でも結構知られている。本当にあの服装なんですよ。色鮮やかな衣装で、装飾品を沢山身につけお洒落なんです、男性も。

未だに槍だけで、ライオンとかの猛獣と格闘するらしいです。銃とか使うのではなく、自分の腕1本で戦うのがマサイ戦士の男らしさの美学なのだ、と。
この槍の命中度、凄いらしいです。100メートルくらい離れて射ても、的中させることができるとか。

この槍・・・・。
もうね、私は死ぬような思いをしたんです、その旅行中に。

20代も終わり頃、自分の人生の先が見えず、どういう方向に進んでいいのかわからないでいた時があった。このままでは自分がだめになる、そう思い、アフリカ行きのチケットを手配し、2週間後にはケニア行きの飛行機の中にひとりいた私。

ケニアからお隣のキリマンジャロがあるタンザニアに乗り合いバスで行ったときのこと。
マサイ族が写真を撮られるのが大嫌いだと言う事は知っていた。絶対マサイ族にカメラを向けないように!!と注意もされた。 

暫くバスに揺られ、マサイ族の村に近くなると、沢山のマサイ族が道端で私達のバスが通り過ぎるのを見ていた。色鮮やかな衣装にあの化粧、あの見事な装飾品・・・・もう写真を撮りたくて仕方なかった気持ちをぐっと押さえた。かなり遠く離れ、多分100メートル、少なくても70〜80メートルは離れた時だった。もう大丈夫だろうと思って、窓から顔を出し、シャッターを切ろうとしたその瞬間

びゅ〜〜〜〜〜ん、・・・・・と矢が目の前に。

ひぇ〜〜、
有り得〜〜ん! 
確実に私を狙って矢を放っているのは明らか。まさに目の前。腕がいいからおそらく当たらないよう放ったのだろうが、1センチ違ったら間違いなく私に命中だったその矢。しかも2,3本いっぺんに。

いやはや・・・・ここはアフリカだったんだ、と真っ青になった私。 文明国ではこんな距離、間違っても届かないけど、彼らには朝飯前だったってこと忘れてた。
私はライオンと同じ・・・かぁ? その瞬間は息が止まった。死んだかと思った。暫く呼吸するのがしんどかったもの。絶対マサイ族にはカメラを向けない事、と肝に銘じた。

そんな彼らと、タンザニアで友達になった。
そして、現地の人のご好意でマサイ族のひとりの人と一緒に写真を撮らせてもらったのである。美しいその写真は日本にあるのだが、今でも私の宝物である。

そういえば、今は亡き いかりや長介さんが、大のアフリカ好きで、とりわけマサイ族が大好きだったそうですね。なんどもケニアを訪ねては、マサイ族の村で彼らと一緒に暮らしを共にしたそうです。いかりやさんの書かれた本も読んだことがあるのですが、きっとそこはいかりやさんの第2のふるさとだったのかもしれませんね。
いかりやさんがマサイ族の格好をしてやりを持っても、全然違和感ないですよね。凄く似合いそう、あの衣装が。

スワヒリ語で、ポレ、ポレ、っていうのが、のんびり、ゆっくりっていう意味なんです。このポリポリと言う言葉よく遣います。よく言われました。(笑)
私達文明人は日々忙しすぎる暮らしをしているのかもしれませんね。

アフリカは私にとっても第2のふるさとです。そう心の。懐かしいと言うか、何なんでしょうね、自然の大地に帰れるというか・・・。
もし機会があるなら、是非アフリカに旅行される事、お勧めします。

私はその2ヶ月のアフリカの旅で、自分を取り戻す事ができ、アフリカに行って本当によかったと思いました。  続く。(・・・えっ、続くの? ごめん、続きます。)

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2007/5/28

日本の文化を世界に! ジャパニーズ・フェスティバル  文化・芸術

昨日ケアンズで開催された、JAPAN DAY.
ゴールドコーストでも毎年開催され、日本の文化をオーストラリアで紹介するいい機会ということで大好評だった。

ケアンズに引越しして初めてのジャパンデー。小雨の中、主人と出かけた。
ケアンズには国際結婚したカップルも多く、そのパートナーや子供達にとって、日本の文化に触れるとてもいい機会である。勿論、オーストラリア人その他いろんな国の人も多く参加していた。

    大きなこいのぼりと一緒に飾られていた七夕

              この七夕の看板、素敵でしょ。
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         May your wish come true. (願いが叶いますように!)

かなり大きくて惹きつけられる看板なので、写真を撮らせてもらった。何でも、これを書いたのは日本人ではなく、イギリス人の有名な画家とか

             おみくじコーナー
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        懐かしいおみくじをみて、日本を思い出しました。

なんと、この巫女さん達、本物の巫女さんなんですって!神主さんや他の巫女さんたちと一緒に、この催しの為にわざわざ日本から来て下さったのだそうです。感激でした。
主人も本物の巫女さん達を目の前に感動しまくりでした。(許可を得て写真を撮らせて頂きました。)
   おみくじって、Fotune Teller Card って言うんですね。

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日本の藍染めも沢山展示されていて、日本の染めの美しさにうっとり。
私は藍染め大好きなので、暫くこのコーナーにたたずんでいました。

実際に自分で藍染め体験が出来るコーナーもありました。
関係者の方は手が藍色に染まるのも気にしないで、一生懸命皆さんのお手伝いをされていました。そういう一生懸命な姿を見るていると、心温まります。

     日本人補習校の生徒さん達の展示もいっぱいされていました。
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娘も中学時代、ゴールドコーストの補習校に毎週土曜日の午前中、通っていたんです。
全日制の日本学校があるのは、シドニーだけらしく、(メルボルンにもあるのかもしれないけど)正直、週1度、しかも午前中だけで、日本語を含め、日本の事を学ぶには十分ではないんですね。でも補習校しかない地域では仕方ないんです。

今、このケアンズでは、全日制の日本人学校を作る運動をしているそうです。日本人の子供達多いですから。私達も署名しました。頑張ってここケアンズに設立してもらいたいものです。

他にも、お茶会、持ちつき大会など、日本の文化が沢山紹介されていました。日本人の私達には懐かしく、外人の方には新鮮な経験が出来るいい機会になったのではないでしょうか。

他の国ではどうなのでしょうか?
これからも、世界中で日本のいい文化が紹介され、沢山の人たちに触れてもらえたら、と思います。


   
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2007/5/27

世界最高の観光客は日本人?  ニュース

ヨーロッパ全域のホテルマン15,000人を対象にした調査結果によると、世界最高の観光客はやはり日本人なのだそう。
2位はアメリカ人、そして、3位はスイス人
 
“礼儀正しくてきちんとしている”という理由から、日本人観光客は2位のアメリカ人に35%の差をつけて首位に立ったんだそう。
スイス人観光客に対しては、静かだし思慮深いと好意的な評が下されたとの事。
・・ですね、我が家にもスイス人が何人かホームステイしたけど、みんなそうだったもの。

一方、厳しい評価を受けたのがイギリス人。
行儀が悪くてうるさい、チップに関してもケチだという理由から、ワースト5にランクインしたと書かれていた。
けれど、イギリス人観光客の羽振りの良さには好意的な見方が多く、休暇でお金を落としていってくれる観光客ランキングでは、
1位、アメリカ人
2位、ロシア人
3位、イギリス人 となっているとのこと。

どうしてロシア人が羽振りがいいというのは意外だった。ロシア人って堅実だと言うイメージがあるから。私的には、日本人観光客はこのランキングでトップかと思ったのですけど。

調査は旅行関連のウェブサイトExpediaの委託により、ヨーロッパで実施されたそうだから、そういうことを考えれば納得できるかも。

オーストラリア(ケアンズ、ゴールドコースト)にはまだロシア人の観光客はいないですが、そのうち中国人のように、どっと押し寄せてくるのでしょうか?

最悪の観光客は1位がフランス人、2位がインド人、3位が中国人で4位がロシア人だったそう。
フランス人がトップって言うの、わかるような気がする。個人的にもスランス人は苦手。というのもフランスを旅行した時、忘れたくても忘れられないような嫌な思いをしたから。
(フランスになんて2度と来ないから!! フランス人とは絶対一生口を利かない!!)そう心に誓ったあの日。
そうか、ヨーロッパでも観光客として不評なんだぁ〜。

2位のインド人も、3位の中国人も凄くわかる。
インド人は独特の思想と言うか考え方があって、なかなか理解できないところがあるし・・。

中国人にいたっては、団体で行動し、大声で回り構わず喋り捲る上にマナーが悪い、と、こちらでも評判があまり評判がよくない。その点に関しては、私も時々見てて思う。並んでいる列に平気で割り込んでくるし、文句は言いたい放題だ・・・。お国柄なのかもしれないけど

ファッションセンスが最悪な観光客”部門では、
1位のアメリカ人、次いで2位にイギリス人。これに関してはとくわからないのでコメントしようがないのだけど。
でも、日本人、特に女性のファッションセンスは凄くいいと思う。

最も寛大さに欠ける観光客”部門では、
1位はドイツ人。ドイツ人は寛容さに欠けるのね。う〜〜ん、確かにそういうとこあるかも・・・?

あくまでも、これはヨーロッパの調査だから、他の地域、例えばアジアとかでやったら叉全然違った調査結果とが出るのでしょうね。

こうしてみると、国民性っていろいろ面白いですよね。  (一部ニュース引用)


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2007/5/26

種を投げたら、1年後にパパイヤが・・・。  日記

パパイヤの種を庭に放り投げたのが1年前。

・・・・・・ そしたら、なんと見事にパパイヤが実ったんです。  
                 
                  それがこれ、
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まあ、あんまり形はよくないけど、美味しかったです。
パパイヤって、male(オス)の木とfemale(メス)の木があるの、知ってました?
私も初めて知って、びっくり。

当然、実がなるのはfemaleの木なんですけど。

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          (femaleの木)
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      (下の2枚の写真がmaleの木)
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femaleの木だけでは実はならないんですって。(そういえば小学校の時理科で習ったような・・)

うちはたまたまmaleの木とfemaleの木の両方とも出てきたので、良かった、良かった、って思ってたんですけど。

花が咲いても、なかなか実がならなかったんです。
どうやら受粉に失敗したみたい。

ハチとか鳥とかがオスの花粉を雌の花粉に運ぶらしいのですが、我が家のパパイヤの木は無視されたみたいで・・。
仕方なく主人が、手で雄花の花粉を雌花の花粉にくっつけてました。(これって人工授粉っていうの?)

・・・すると、小さな実ができ、だんだん大きくなっていき・・・
     とうとうあの見事なパパイヤが実ったというわけなんです。

パパイヤの成長どころか、果物そのものの成長を種から見守れた のは、生まれて初めての経験だったので感動しました。

なんか食べるの勿体無かったんですけど・・・なんて言いながらしっかり食べちゃっいました。

この様に、
う我が家では果物を食べたら、その種を庭にぼんぼん放り投げちゃうんです。

そしたら、暫くすると芽が出て、どんどん大きくなり、やがて実がなる・・・。

今までにどんな種を投げたか、って?
パパイヤ、もも、レモン、マンゴ、グレープフルーツ、みかん、スイカ、レイシ・・・と、とにかく種という種は全て。(笑)

      果物だけでなく、野菜も。
      実は、先週我が家で初めてかぼちゃが出来たんです。

中を切ってびっくり。 なんと種が全然ないんです。

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え〜、種無しかぼちゃ なんて、初めて聞いたんだけど・・・。でも食べたら甘くて美味しかったです。料理下手な私には有難い素材でした。


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        パパイヤに、ポチっと・・・。(???)
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2007/5/24

東大のオファーを蹴った、娘のオーストラリア人の友人  オーストラリアの学校生活

ヒルトンのインターンシップ・プログラムに参加している娘が、そこで知り合った友人の話に、(え〜〜!? うそ〜〜)と絶句の私。

彼女はオーストラリアの全高校の中でトップ何%かの、凄く成績優秀な学生だったらしい。当然どの大学からもオファーがあった。

彼女は高校で日本語を勉強していたので、日本の大学で勉強するのも悪くないなーと、日本の大学にも申請した。すると、なんと東大からもオファーが来たらしい。凄いよね。

ところが、彼女はその東大のオファーを蹴ったと言うのである。
蹴ると言うのはよくない・・・・行かなかったのである。

どうしたというと、結局彼女はどの大学にも行かなかった。
高校を卒業して、社会で働く事を選択した。 そう、ヒルトンに就職したのである。

そんな優秀な人、日本だったら絶対大学行く以外考えないよね。ましてや東大だなんてー。何年浪人しても、東大に入りたい人なんて山ほどいるもの。

彼女はあっけらかんとして言ったそうな。
「だって勉強なんて、面倒じゃない。 働いた方がお金ももらえるし・・・、と。

う〜〜〜ん、確かに。

オーストラリアの高校生は、みんながみんな、卒業して直ぐに大学行きを選ぶとは限らない。一旦社会に出て、自分がやりたいことががはっきり見つかってから、大学に入って勉強する。そういう人も多い。
叉は一度は大学に入って勉強していても、途中でやめて社会に出て、改めて大学に入り直す人もかなりいる。

そういう選択の仕方が出来るオーストラリアは、日本より勉強するにはいい環境だと思う。
だから大学には私達の年齢の大学生も多い。アメリカもそうだった。
日本も大学は若者だけよね。最近は少しは変わったのかな〜。社会人学生も受け入れているって聞いたけど。でも、まだまだアメリカやオーストラリアのような事はないでしょうね。


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2007/5/24

世界初の海中ホテルが、あのドバイに!  お気に入り

未来都市世界一はやっぱリドバイですよね。
以前に未来都市世界一は東京って書いたけど、この記事読んで、こりゃあドバイにはかなわないわ〜、って思いましたもん。

なにしろ世界初の海中ホテルができるというではないですか。
モルジブの水中レストランで感激している場合じゃないですよね。
         
               これがその写真。
      クリックすると元のサイズで表示します

海中ホテル「ハイドロポリス」というらしいのですが、Hydro-(水の)polis(都市国家)と言うことなのかしら。

豪華ホテルが立ち並ぶジュメイラ・ビーチ沖合いに、総工費5億9千万ドルで建設、2006年12月に完成したんですって?

スイートの数220。全部屋、1泊30万円は下らないらしいので、庶民の私には無理だな〜。

画像はランド・ステーション海上に見えている部分で、ゲストが歓迎される場所。このホテルはランド・ステーション、トンネル、客室という3つの主な施設から成り立っている。
ホテルの一番上の部分だけが水面上にあり、そのほかは水面下に沈んでおり、まるで潜水艦のような形になっているそうです。

寝ながら魚が泳いでる姿を見ることが出来る客室は魅力的よね。ホテル全体のデザイン、これはもう未来都市そのもの。

早くドバイに行きたいな・・・娘と私の合言葉、<早くドバイに行こう!>です。
ちなみに主人は全然興味ないみたい。(ドイツ人、自然派だから)

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2007/5/23

クーポンでツアー料金が半額に!! ラッキー!  旅行

住んでいるとなかなか地元の観光地に行けないものですよね。いつでも行けると思って。
そうなんですよ、私もケアンズに住んでいながら、まだ1度もあの世界遺産のグレートバリアリーフに行ったことなかったんです。

グレートバリアリーフ は世界でもっとも大きな珊瑚礁の生態系であり、大気圏外から唯一目にみえる有機的な集合体です。オーストラリアの東海岸に位置し、世界の七不思議のひとつとして知られるとともに、1981年には世界自然遺産として登録されました。


勿体無いですよね、本当に。
で、ついに行ってきました。清水の舞台から飛び降りる気で。(なんと大袈裟な・・)

・・ではないんです。
実は、一人分のツアー料金で二人行けた からなんです。
これ、これ、このshop docket。 

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オーストラリアでは、スーパーとかのレシートの裏に、このようなクーポンが印刷されているんです。いろんなクーポンがあって、結構重宝しています。例えば、コーヒー2杯目は無料とか・・・。

その中に、リーフクルーズ、二人目は無料と言うのを見つけたんです。ラッキー!!
丁度行きたいな〜って思ってた時だったので、渡りに船で、即決!

だって一人のツアー料金$175(約18.000円). それが二人で$175なんだもの、行かないわけないよね。 (ちなみに7月9日まで有効なので、ケアンズ在住の方、この機会にど〜ぞ! yashuさん、どうです?)

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上のパンフレットのツアーに参加したのですが、ここ、ケアンズでは日本人観光客はまさしく神様。日本人観光客あってのケアンズだから、この通り、英語と同じ日本語のパンフレットが全て揃っているんです。
ホント、ケアンズでは英語が喋れなくても全く困らないです。もう、日本に住んでいるようなもの。

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これが地図。ケアンズシティから40キロ離れたところにあるMore Reafという所。
有名なのはグリーン・アイランドなのですが、近いこともあって観光客が凄いんです。
でも、こちらのリーフは私達の船だけ。凄くのんびり、ゆったり出来て、まさに天国気分を味わえました。


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紫外線が日本の4倍のケアンズ。
日焼け防止用のスーツもレンタルできるんですね、一人5ドルで。
私と主人は借りたのですが、なんと、他には誰〜〜も借りていませんでした。
この宇宙服のような装備(足から手の先まで全てカバーされる)、恥ずかしかった〜。
(後姿だけ撮りました。前から見ると、まるで宇宙服だもの)
でもおかげで日焼けはしませんでした。それが何より。

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いろんなアクティビティが用意されているんです。
そのツアー料金の中にはスノーケリング・グラスボート・潜水艦ボートなどが含まれていて、大満足でした。
その模様はこのツアーのビデオを見てもらえたら良くわかります。

   しばし、癒しの世界へどーぞ!!
クルーズビデオ http://www.sunlover.com.au/jp/video.htm






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2007/5/22

日本の知力崩壊が始まった、というニュースを読んで。  ニュース

情報に強い優秀な人材はいまどんどん外資系企業に引き抜かれつつある。今年、東大の情報系のいちばん優秀な人材が集まっている情報科学科の修士課程卒業生のトップグループはドサッとまとめてグーグルに抜かれてしまったという。

あのNHKのドキュメンタリーにもあったが、いまグーグルは世界中の優秀な人材をかき集めているところなのである。

と言う、立花隆さんの書かれた記事を読んで、日本の将来に不安を感じ始めた。

日本の情報産業の弱さとして、プログラミングの水準の低さがあることは前から指摘されていたが、全体の水準が低いところにもってきて、若手の優秀な人材がどんどん抜かれてしまうのだから、日本の情報産業に未来はないという結論になるそうだ。

基本的な頭の働かせ方が大問題。
つまり、日本の小中学校の数学の水準を上げるところからはじめるしかないだろう、と。

プログラミングというのは、それに必要なのは高等数学の知識というより、数学的にものごとを考えられるかどうかという基本的な頭の働かせ方らしい。

コンピュータのプログラミングの要点は、いかにすれば複雑な計算を分解して単純な計算の集積に変えてしまうかを考えるところにある

・・と難しいことを言われてもよくわからないが、少なくても今の日本の学習方法を続けていたら、情報分野で世界に勝てないと言う事は明らからしい。

そういえば、ITに強いインドの数学、びっくりさせられる。以前に電車の中でインド人の家族と友達になり、小学生だった娘とそのインド人の女の子がなにやら算数の話を始めた。その子は娘に「この問題解ける? と数式を書いてきた。 その子は二桁の掛け算もいとも簡単にやってのけた。 何でも二桁(どこまでの二桁かわからないが)の掛け算を暗算で出来るように学校で習ったとか。 九九を覚えただけの日本人と数学レベルとはレベルが違うって事を始めて思い知らされたのだった。

コンピュータはかけ算すら足し算の繰り返しとして計算する。そういう数学の基礎中の基礎をちゃんと理解しているかどうかが最も重要なのだ。いいかえれば小中学校時代に算数・数学の基礎をしっかりやらせるかどうかが決定的に重要なのだそうだ。

日本の国力の基礎部分が崩壊しつつある
ところが、ゆとり教育のせいか、あるいはそれ以前の問題からか、いま日本の大学生の多くが小中学校レベルの算数・数学すらできないほどに基礎数学力がダウンしているんだそう。

問題はもはや、情報産業とかプログラミングの世界の問題ではない。日本の国力の基礎部分が崩壊しつつあるという問題なのだ。

小中学校レベルの算数すら十分にできない連中が大学にゆうゆうと入ってきて、その欠落を補うこともなしに、そのまま社会に送り出されてゆくというレベルの大学がゴロゴロあるという国に日本がなってしまっているというところが問題なのだ。そういう連中があと10年もすれば日本の各界で中堅的担い手として登場してくる。そんな国に未来があるわけがないではないか。

そう、立花さんは結論付けられている。



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