2007/7/29

中国のマクドナルド、英語ばかりの表示に訴えられる  ニュース

中国のマクドナルドのレシートが英語の表示であることに対し、中国人弁護士が知る権利を侵害されたとして同社を提訴したとそうである。

シャンという名前以外、詳細が明らかにされていないこの弁護士は、今年5月と6月に北京にあるマクドナルド2店舗で食事をし、提訴を決めたんだそう。
『北京青年報』には、「マクドナルドは中国で営業しているにもかかわらず、中国語を使用していない。消費者の知る権利を侵害している」とのシャン氏のコメントが掲載された。

シャン氏はマクドナルドに対し、紙面上での謝罪文掲載と、象徴的な賠償金として1元=約16円を求めている。審理は26日に始まったとのこと。

一方、マクドナルド側は、広告やメニューにはすべて中国語が使われており、従業員も中国語を話すと反論している。また、レシートの表示も7月より中国語を使用しているという。

経済改革が幕を開けた1970年代後半から、中国では度々、欧米文化との衝突が報告されてきた。今月初めには数年間の反対運動の結果、北京中心部にある旧王宮、紫禁城で営業していたスターバックスも閉店に追い込まれたそうだ。(ニュース引用)

北京オリンピックに、スターバックスがある方が絶対にいいのにね〜。欧米文化に反対といっても、世界の流れは好むと好まざるにかかわらず、欧米文化は浸透して行っているわけだから、その流れにはいくら中国といえど、なかなか逆らえないのでは・・?今の若い人たちの食文化は、欧米化して行っているのも事実だし。

レシートの英語表記が英語だからって訴えられたのって、マクドナルドとしても初めてでしょうね。

それにしても賠償金が1元(16円)っていうのも、中国らしいね。これアメリカだと1億とか10億くらい請求しそう。
この裁判の行方が楽しみである。

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