2007/10/2

10分で出来るカレー (炒めカレー)  料理

夕方時間がない時にさっさと作れるレシピって重宝しますよね。
私達はよく夕方ビーチを散歩するので、ゆっくり夕食を作っている時間がなくなるんです。そういう時の為に、先日美容院で見た雑誌の特集で見つけたお助けレシピがこれ!

カレーって簡単に出来るけど、煮込むのに時間がかかりますよね。そこで煮ないで,炒めちゃおうっていうもの。 所要時間10分。食べたい時にカレーが食べれる。
(だったらボンカレーでも食べろ! って? いや、それは・・)

  10分でできる炒めカレー

1 カレールーを熱湯で溶かす。(箱に書かれた水の分量で)

2 野菜と肉を炒め。(ずっと強火で)

3、具材に十分火が通ったら、炒めた具材にルーをかける。

4、好みのとろみが出来るまで1分ほど混ぜて火を止める。


それにしても市販カレールーっていろんな種類があるんですよね。
で、今回これを大きく4種類に分けて紹介。

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 ★ スタンダード系・・・具材で変化を楽しむ
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子供が小さい頃はバーモンドカレーの甘口が定番だった。それに更にりんごや蜂蜜を足して甘さ倍増にして。 今では甘過ぎて食べれないけど。
オーストラリアのスーパーでは、このゴールデンカレーが売られている。

  <具材> 一口大にきったベーコン2〜3枚、
        ざくぎりしたトマト1個
        ほうれん草       (材料 全て二人分)

 ★ うまみ重視系・・・・肉汁でうまみのW効果を
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  <具材>  合いびき肉・・・・100g 
        なす・・・・・・・小1本
        グリーンピース・・15g

 ★ 大人系・・・・・・インドカレーを意識
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  <具材>  もも肉・・・・・200g 
        たまねぎ ・・・1/2個
        いんげん

 ★ リッチ系・・・・一点豪華主義で
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  <具材>  牛ロース肉・・・200g
        にんじん ・・・・小1/2個
        ピーマン・・・・1個

この材料にプラスαを!

おうちではどのカレールーを使ってます?
うちはシーフードカレーをよく作るのですが、以前にシーフードーカレー用のルー(海の何とか・・って言うルー)が市販されていて、すごく美味しくて好評だったのに、もう売られてないんですよね。残念。限定品だったのかな〜。

カレーはどこの国の留学生にも好評です。
留学生がいる時は、時間をかけてまとめて作ります。尤も韓国のカレールーはちょっと味が違うんですよね。 韓国人は勿論、韓国のカレールーの方が好きです。

それにしても、このバラエティ豊かな市販のカレールー、重宝しますよね。
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