2007/7/23

世界のマクドナルドのメニュー(2)と豪州のマックのこんな企画  お知らせ

記事の文字数に制限があり、昨日全部のメニューを紹介出来なかったので、続きを!すでに本サイトを見られた方は、後半のオーストラリアのマクドナルドのこんな素敵な企画を読んで下さい。

まずはインド。インドはヒンズー教でビーフを禁じられているため、通常のビックマックはなく、ラム肉とチキンで作られた McAloo Tikkiが人気。それにしてもでかっ! どうやって食べるんだろう。
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香港は、やっぱりライスバーガーですね。(何故かこの写真だけ大きい)
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イスラエル、ユダヤ教の戒律が厳しいのでメニューにも何かと制限があるようです。
チーズバーガーとデイリー・プロダクト(ミルクなど)は一緒に売ってはいけないそうで・・。        ↓

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最後はわが日本。
コメントにもあったように、中国っぽい写真。何ゆえこの写真?って気もしないわけでもないが、まあそれはさておき、
おなじみのメニューが紹介されていました。その名も、フィッレオフィッシュ(エビバーガー)・コロッケバーガー(あ〜食べたい)・エビチキ(エビナゲット)。そして飲み物の抹茶ミルクシェイク
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ちなみに私はフィレオフィッシュは知っているけど、コロッケバーガーもエビチキも知らないです。もうすでに浦島太郎?・・いえいえ、オーストラリアのも知らないからな〜。明日行ってみよう、っと。

この前マクドナルドでコーヒーを飲んだんですね。朝早く他のコーヒーショップがまだ開いていない時でも、マクドナルドは開いているので有り難いんです。
その時、こんな物を見つけたんです。何だと思います?

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レジの横にあったので、てっきりチップ入れかと思ってたら、全然違いました。
McDonald House Charites って書かれてあったんだけど、何のことかわからないから店員に聞きました。

マクドナルドってこんないいことしてたんだ、って感心しました。これってオーストラリアだけなのかもしれないけど。

オーストラリアは国土が広いので、田舎に住んでいる人が病院に行くのも大変なんですよね。ましてや子供が入院したとなると、家族は大変。特に親は付き添わないといけないけど、家からは通えない。当然近くのホテルに宿泊することになるわけだけど、その宿泊費が相当の負担になっているんです。

そこで、このマクドナルドハウスが建てられてというわけ。237部屋あって、そう言う家族に使ってもらえるように、って。そればかりかいろんなプログラムも用意されていて・・・詳しくはこちらのサイトをどうぞ!
      http://www.rmhc.org.au/home/default.asp

これはそのチャリティー募金用のケース。
オーストラリアはこういう助け合いの精神が行き届いているので、そういうところは私は好きなんです。住み心地がいい理由の一つかもしれません。

そういえば、マクドナルドのハッピーミールのおまけが、なんとキティちゃんでした。クリックすると元のサイズで表示します

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