2007/7/26

あのヨン君についに彼女ができた〜!しかも・・  恋愛

今月初めに我が家にホームステイにやって来た韓国人留学生のヨン君。もじもじしてあまり喋らなく、殆ど言葉が通じなかった当初、私の「彼女いるの? っていう質問に、「NO,NO ,NO・・・、って答えた。

だよね〜。こんなんじゃ、女の子と話もできなないでしょうに。彼女できないのも無理ないかも?でもいい子なので、頑張って彼女ができたらいいのにな〜って願ってた。
19歳でしょ、こんないい時に恋愛しないなんて勿体無い、って。

その1週間後にやって来た中国人留学生の女の子(リンちゃん)と意気投合し、すっかり女の子と話せるようになったヨン君が、ついに彼女を見つけたのである。しかも先週の日曜日、デートにまでこぎつけた。でかした!!(母は嬉しいぞ!)

リンちゃんと?
・・・ではなく、なんと大学で見つけたんだそう。

そして、デートしたその夜、とうとう家に帰って来なかった。
早速朝帰り? あまりの急展開にリンちゃんを含め、我が家のみんな、唖然・・。

確かに私達は夕食時、『いかに女に子にもてるようになるか, なる講座を彼のために特別に開いた。(なんやねん、それって?)リンちゃんは同世代の女性の代表として、そして私達は人生の先輩として、あれやこれや・・。

聞いてたらなんだって思うことなんだけど、彼には効果があったのか、急展開の発展に私達の方がついていけず・・。

そして、その2日後、彼女をうちに連れてきた。
私はてっきり韓国人女性だと思っていた、彼の英語ではコミュニケーションはなかなか難しいもの。
なのに、なんと中国人の女性だった。リンちゃんと仲がよかっただけに、ちょっと複雑な心境になった。何しろあれ以来、リンちゃん元気が無いのである。あんなに明るかったのに笑顔が消え・・口数も減り・・。(まさかヨン君のこと好きだった・・?)

でも新しい中国人の彼女も、凄く笑顔の素敵な、優しそうな感じいい子だった。だから余計複雑。リンちゃんの気持ちもわかるし・・。
私としては以前のヨン君とリンちゃんが仲良くしているのを見てるほうがよかったな〜。家の中も楽しかったし、笑い声が絶えなかったもの。

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 ヨン君の友達も誘って、皆でビーチでBBQした時の写真。
 ビーチで青春してた3人だったのに。


今・・?
ヨン君はここんとこずっと外泊。大学から帰ったら、彼女の所へ。
彼女をうちに泊めてもいいかとまで聞いてきた。NO WAY! とんでもない。うちには年頃の女の子が二人も居るのである。非常識というものだ。それに君は今外国に英語を勉強しに来ているんでしょ。・・・・じゃなかったの?

強い口調になっている自分に気づく。
韓国にいらっしゃるご両親が聞いたら、なんて言われるだろう。

でもヨン君は19歳、もう大人だし、ビザも学生ビザではなく観光ビザなので、彼がそうしたいといえば、いくらホストマザーでも止める事はできない。(学生ビザの学生には厳しいが。)

こういう展開になるとは、ヨン君が初めてきたあの頃には想像だにしていなかった。
そしてヨン君は4週間の短期留学を終え、あさっての早朝韓国に帰る。彼女は次の週に中国に帰国予定。
まさしく、オーストラリア版、ロミオ&ジュリエットだね、って笑ったけど、当の本人は笑い事ではないはず。カウントダウンに入ったわけだから。

恋に落ちる
ってこういうことなのよね。先のことなんて考えてたら人なんて好きになれないもの。

彼女が遊びに来た時、二人はお揃いのペンダントを身につけ、お互いの指には指輪が光っていた。二人だけの婚約指輪・・?
 私の目の前で彼女の長い黒髪を撫でながら、いとおしそうに見つめていたヨン君・・・これ、本当にヨン君?って私は目を疑ったよぉ〜。

あさっての朝4時、私はヨン君をケアンズ空港に送っていかないといけない。彼女も一緒に見送りに行きたいはずである。でも、私は連れて行ってあがられない。空港まで車の中で、私はヨン君になんて言ったらいいのだろう・・。

以前ホームステイした朝鮮族の留学生は家を出た時からずっと泣いていた。ヨン君も泣きそうだな〜。きっと私も・・。だって考えている今でさえ、涙が出てくるもの。

私もずっと遠距離恋愛ばかりだったので、新幹線の駅、あるいは空港で、数え切れないほどの別れを経験している。だから今、二人の気持ちがとてもよくわかる。

きっと離れ離れになって、それぞれのお互いの生活が始まったら忘れていくのかもしれないけど。今はきっと・・・。
あ〜、あさっての朝、どうしよう・・・。

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オーストラリア情報 びっくりです。

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