2007/8/14

犬恐怖症の私が、毎日犬の散歩をさせているアンビリーバボー!  ペット

父が飼っている犬、父が入院している今、代わりに誰かが散歩させないといけない。

私・・?

とんでもない!!
犬が嫌いというわけなく、怖いのである。
小さい頃から犬のそばに近寄れない。

ひょっとしたらかまれたことでもあるのかな〜。
それに日本で飼われている犬は、よくほえるし飛び掛ってくる。

小さい頃から、犬ががいたらその道を通れなかった。遠回りでも他の道を。
犬の方も賢いから、私が怖いというのをお見通しで、余計ほえる。

(私はオマエなんぞ怖くないぞ〜!)と強がってみせても、見抜かれる。

小・中学校へ行っていた頃、遅刻しそうな時に限って通学路に犬がいる。仕方ないから遠回りをする羽目に。・・もう、これで何度遅刻したことか。でもそんなこと理由にしたら笑われるので、寝坊したことに。(汗)

父の入院中、親戚の人たちがわざわざ来てくれて、散歩に連れて行ってくれていた。でも、これからも入院が長くなりそうなのに、いつまでも好意に甘えているわけにはいかない。

で、私は意を決して、ワンちゃんに近づく。
(ほえないでよ、噛み付かないでよ)祈る気持ちで、散歩に連れて行った。

うそ〜。 こんなでかい犬を私が散歩させてる。ありえない光景。でも人間やろうと思ったら不可能はないのね。ワンちゃん、どうやら私のこと飼い主だと認めてくれているらしい。

第一日目、無事、散歩終了。
(やればできるじゃん、cherry! ) って自分で自分を褒めた。
それから毎朝と夕方、散歩させてる。

散歩させていると、いろいろ気づくことがあるのね。
散歩道に咲いているきれいな花達・・こんなにもきれいな花がいっぱい咲いてたのね、って。

実はこの犬、捨て犬なのである。
不思議な犬で、3年半前、母が亡くなって、葬式も終わったある日、うちの庭に入り込み、玄関にちょこんって座っていた。

母を亡くし精神的に参っていた父を、私たちは心配していた。一人暮らしにさせることへの罪悪感。ペットでもいれば寂しくないのにね〜、って思っていた時だけに、みんなびっくり。

きっと神様からのギフトよ。父がが寂しくないように! っていう。

父はタイミングがタイミングだけに、母の生まれ代わり だといって、母の名前をつけた。それから大事に育てた犬なのである。

うちに初めてやってきた時は凄く小さな犬だったのが、今やでか〜い犬に。
まさかこんなに大きくなるとは思ってもみなかった。(捨て犬だから、親犬を見た事ないので)

毎朝と夕方、私は大切な神様からの父へのギフトであるワンちゃんを散歩させている。犬のこと、全然知識がないので、犬を飼われている方、いろいろ教えてくださいね。
写真近いうちにUPします。 

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