2008/2/16

7年目にしてやっと永住権GET?  つぶやき

海外で永住権をGETするのって、本当に大変なんですよね。
すでに取得した人、あるいは申請したことがある人はよくわかると思います。

豪でも10数年前まではそう難しくなかったそう。
17年前に結婚した友人は、結婚と同時に永住権ももらえたんだって
羨まし〜〜い話だ。

今は年々難しくなり、結婚しても2年以上は確実に待たされる
しかもただ待つだけではいけない。
膨大な書類に、証明書(戸籍謄本のような日本語で書かれたものは翻訳版も必要)、犯罪証明書から、健康診断書・・・、莫大な作業と費用がかかる。

私達はすでに永住権をGETできたのでほっとしているが、
これで、豪からいきなり出て行け〜!なんて言われることはなさそう。

但し、あとはこれが無効にならないように気をつけなければいけない。
あくまでも許可であって、一生保証されるものではないもの。
特に海外に住んだり、滞在した場合は特に要注意。

そういえば、海外に滞在中のアメリカの永住権保持者も、
定期的にアメリカに入国しないといけないらしい。
先日も、現在ご主人の仕事で日本に駐在されているbebeさんも、そのためだけに一番近いGUAMへ行かれたそう。

実は毎年こちらに遊びに来ていたドイツに住んでいる主人の両親も永住権を申請していた。
7年前に。
この間何の音沙汰もなかったので、ひたすら待っていたんですよね。


もう諦めかけてたある日、突然申請が認められた。
「永住権の最終手続きをして下さい。」
という移民局からの手紙が来たのである。

当然嬉しいはずである。

でも二人ともその手続きをしなかった。
長い間待ち続けた永住権なのに。

理由、
義父は2年前に足を手術し、今では杖なくしては歩けなくなった。
ってことは、健康診断でパスしないはずだ、と。

もう少し、早く手紙が来ていれば、間違いなく永住権GETできたのに。
義母もそんな義父を一人残して、一人だけ申請したくないらしい。
折角長い間待ったのにね。

昨日、再度移民局から電話があった。
「あと1か月猶予あげるので、申請するのなら早くして下さい。」、と。

豪の場合、子供が一人っ子か、二人までなら、無条件で親は永住権を申請できる。
でも3人子供がいて、そのうちの一人だけが豪に永住していたとしても、永住権申請は認められない。他の二人が親を看れるということらしい。

アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダの永住権を取得するのは難しいと聞いたけど、ヨーロッパはどうなんでしょう?

主人が言うには、ヨーロッパのパスポートを持っている人のパートナーも、無条件でヨーロッパに自由に滞在したり住んだりできるって。
今もそうなのかしら。
だとしたら有難いんだけど。

それにしても義母はどうするのかしら。
猶予はあと1カ月なのに・・・。
7年は長すぎたよね。
移民局、もう少し早くできなかったの?
 
     先日運転してたら、目の前を走っていたバスのこの広告。
     ランチ前…、美味しそう。
     ずっと目の前を走っていて、(あ〜、食べたい!)という衝動に。
     これ、いい広告だなって思いました。

     クリックすると元のサイズで表示します
   ちなみに sizzlerって、肉がじゅーじゅー焼ける音のことなんですって。
    
       ところで、ケアンズにSizzlerって、あったっけ? 

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